秋の日差しにめめんともる二人

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のっけからえらい事えらい画像であるが

先日松山市の考古館に行った時の一こま(にゅうじょうりょう100えん)


子供の折に家の近くに発見された古照遺跡に現地見学にでかけ
大規模な堰の跡だの埋葬跡を観て胸をはためかせた物であったが
それらを40年ぶりに拝見して大変感銘を受けた。


のに、これw

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近くの丘陵に高床式の穀物倉庫なども復元されていて、
気分は古代でカフェー。




まあ、そんなこともあった記憶も新しい昨今

散歩がてら先日整備が終わったらしい国の史跡 葉佐池古墳 へ
出かけてみますた。

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地域の有力者の墳墓だろうが容赦無しに何かをかますしょこたん。

未盗掘で第5号石室まであるらしいですが1号 2号のみ発掘したそうです。




地縛霊的に撮影に臨んでみたりするの。

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ところがですよ。


期待に胸躍らせてきたというのに

資料館は予約しないと開けてやらないなどというのです。

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がっちり鍵が閉められた入り口。

いよいよ雲行きあやしいし。




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いじけた訳ではないが死体画像撮影にも力が入るというものなのです。


仕方ないんで上に登って最終埋葬形態をレプリカで再現しているという
覆屋を見に行くが・・・・

ここもがっちり鍵がかけられておった。

http://www.sankei.com/region/news/140829/rgn1408290061-n1.html
興味のある方はこちらのリンクでご参考にして下さい。

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いよいよもう何をしにきたか不明になりヤケになり始める我々だが

そこは昔と違いもう50目前。

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すぐに疲れて遠くを眺めながら解脱してみたりしたのです。


後ろの木が白く染まってるのは川鵜がわいてて、
ウンコまき散らしてるのであった。

なにか無性に広瀬香美が聴きたくなりました。

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しかしこの古墳結構な高台にあり石鎚山系から市内方面がよく見渡せ
大変に気持ちのよいところであった。

地位もあるけど、先祖を高いところに葬るのは
今も昔も変わらん物だなと思いつつ
秋風を背に自分達の最後を考えてみたりした。


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しかし1400年も経って今更に墓開けられちゃうとか
被葬者もたまったもんじゃねえな。

まあすまんです、パイセン。と
たこ焼きを食らいつつ合掌した。