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熱心海ごはん篇





 先週海女にお呼ばれしたとこなんですが

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 なぜ今週もここで乗船準備をしてるのかといいますと、


 



 この人たちが大挙してやって来たからなのです。

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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 見てくれの楽しい顔ぶれでお送りして居ります。



 今日は街から少し離れた無人島。
 隊長の資力により疾走して来たって訳であります。

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 海水も今日は透明度が高く、温度も高くたいへんにいい感じ。
 とにかく美しい。

 「都会育ちの諸君には座りションベンものであることよなあ!」などと
 後ろを振りむいたが、誰もワタクシの話など一言も聞いておらず
 夏休みの女子高生の様に勝手に海で遊び始める始末。


 わざわざ説明してやろうというのにこの仕打ち。
 思わず吐きそうになったが、楽しい海ご飯ではないか。

 
 ここはいい兄貴を演じて好感度をあげるのに努める事にしたのです。

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 街がシーヲーカー(空気ヘルメットを被り海中を歩く)というコ洒落た
 企画の為に設置した階段ができていた。

 勝手に使われない様に普段は2段ほど外してあるのがコスい。
 ので縁を伝って下りてみるw

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  下に大きな美しいイラブチャーと愛らしいアバサーを見つけたので
  石を投げつけて威嚇してみたりした。




 ばーべきゅー開始!
 隊長と兄貴はみんなの為に焼き奉行をかってでるのです。
 (好感度アップ!)

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 まあ、準備は殆ど隊長がやったんだけどね。 
 このように素早く手厚い準備ができる隊長に全員の羨望が集中し
 ただ付いて来ているだけの自分は情けなく、激しく嫉妬したりした。


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 そんな疲れからか、なんかもう隊長寝ちゃってますけど
      ひと騒ぎしたあとは、みんなで楽しい海ご飯。

 隊長の用意したハイクオリティ霜降り肉と
 おハイソなカンパチ刺身ほか豪華絢爛たる食材に
 今年大発生してるらしいスズメバチと変な虫が吸い寄せられて
 キャーキャー大騒ぎになる30秒前の姿である。

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 それにしても、このロケーションでの飯は大変にうまい。

 それこそ腹も裂けろとむさぼるように、食うべし食うべし!!である。

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 素材の味にはこだわる皆様もご満悦の模様である。
 こんなおいしい脂身いくらでもはいっちゃう〜。

 



 そしてまあ、食うたら寝る。

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 こちらも寝てますが・・・・。

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 集団での死体画像は始めてあるがなかなか難しいw
 あまりにリアルを追求すると倫理的問題も孕むのでドキドキした。


 水死体の横をこともなげに横切る強者。

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 もうこのあたりで
 随分と自分の好感度も上がったものと思うが
 さらに迷惑なサーヴィス、お姫様だっこで攻める事にした。
 
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 なりふり構わぬ、
 大和魂溢れる身も心もささげたサーヴィスの数々である。
 (いえいえ変な下心はありませんよもちろん)

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あら! だれか死んでるは!




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 おかあさんどこででも寝ちゃダメよ。
 介護だってこのとおり。(↑↑好感度アップ↑↑)


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 実は水着すら持って来てなくて
 まったりするだけの予定であった彼らだが
 この海見たら脳みそくすぐられて当然こうなるわな。
 
 日本男児らしく(?)パンツ一丁で海に飛び込んで居り
 大変微笑ましく思う。

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 そんな中でのひろこりん45才ですが、
 なにかやらなくちゃと必死の肩車である。

 しかし陸で見つめる同年代の視線が極めて冷たく感じたのは
 水で冷えたワタクシの気のせいであろうか。

 
 ショーちゃんはいつもの様に餌の収集に熱中。
 (最近海にくるとラッコ化が進行)
 
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 そうこうしてるうちに早くも、浜が島影になってくる。
 東側なので仕方ないが、
 泳ぎ倒してみんなご満悦の模様である。

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 ※この間に
  ゴーヂャス&デインヂャラスな角を振りかざした野生シカと
  包囲型の攻撃で我々をビビらせた野生猿との戦闘が繰り広げられた。
  あまりの事態に画像が無いため割愛。


 そして きねんさしん(記念写真)

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 隊長の黒さが際立っているのが何とも言えない。
 現地ガイドという雰囲気ばっちりである。

 そんな海の男の隊長にやはり少し嫉妬した。


 夏の終わりの思い出と気怠い疲労感。

 最後にショーちゃんと京ちゃんが浮き輪で引きずられ
 叫び声をあげてお開きとなったのであった。

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 アゴイル隊長ほんまにお疲れさま&ありがとう。
 みんなでまた寄れたらいいねえ。

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       ↑ 騒ぎ疲れて死んどるw








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