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沖縄行ってみました その2

さて、ですけさんとランデブーした楽しい初日も終わりまして。


 
 天気予報じゃ確実に雨どすえ~と宣われてた朝を迎えましてございます。

 窓を開ければそこには、予想外の青空が見えたのでございます。ああ~。
 


 喜びに溢れて爽やかにバルコニーへ出ると
 何故か窓の外を巨大な糞蠅(メタリックグリーン)が大挙して飛行中。
 寒イボなのであった。死臭でもしたかしら・・・。
 

 下へいけば大丈夫かと、朝散歩と洒落込んで浜に下りまして

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 じっとりと湿りきった空気。
   見上げれば雲の流れが大変に早く、
     この後天気が早く変動するであろう事は
        何となく予想はできたものの、しかし晴れは晴れ。




 しょこりん既にノリノリ。

IMGP1783.jpg


 ヒロのテンションも異常。

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 朝の散歩で一日分すべてのエネルギーを使い果たしそうな勢いなので
 早速お車にて出かけてみる事にした。



 行ってみたかったが、あまり濃さを感じなかったのでずっと延べていた
 備瀬の福木並木。

 この日は海から強風が吹き付けていたのであるが
 この中に入ると静か~。
 さすがだ。
         なかなか素敵じゃあないか。


 (でも巨大なヤブ蚊が我々を狙っているのです。)

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 歩くと至る所にかわいいシーサーがおり、道案内をしてくれますが
 気がつくと行きたくもないカフェに導かれたりするので
 そしらぬフリをするのが大事ですね。





 ヤブ蚊に噛まれる覚悟で 

IMGP1908.jpg

 死んでみちゃったり。
 随分と死にがいのある場所であったが、並木を掃除して下さる
 オバア達に見つかって微笑まれ、股間に嫌な汗をかいたのです。
 みんなフレンドリーでいい人ばかりだ。
 

 ちなみに油断したわずか数秒でヤブ蚊に2カ所を吸われて轟沈。

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 周りにいた新婚風のカップルを足止めして記念さしんを撮った。



 横道にそれると、住民の皆様がなにかと 余計な 素敵な工夫をこらした

 ディスプレイをしており感心した。

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 気に入ったのはレストランで出た貝殻を家の前に敷き詰めてたこちら。
 自分とこあたりじゃこれチャンバラ貝っていうけど、ここでなんていうんやろ。



 
 そして並木の突き当たりの浜まででると、いきなりのダメ出し。

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 なかなかよくできてるw

 ウソ。遥拝所なので車止めたらあきまへんの。




 さて、ここにきてついに雨が降り始めたのであります。
 ああああ。

 ちょうど昼時でもあったので飯屋に避難。


 しょこりんが調べ上げていた瀬底島近くの素敵な食堂 紀乃川さんへ。

 だがしかし
 調べ上げていたはずの道は、実はうろ覚えでいきなり道に迷う体たらく。
 車の中でしょこりんと地獄の様な人間模様が展開されるが、
 携帯のグノーシス電波ナビの助力によってすぐ到着。



 こちらで有名なじーまみ豆腐で二人とも機嫌ばっちぐー。 
 300円でばっちぐー。

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 揚げ物とチャンプルーを鮮やかに喰らい、
 表へでれば雨も上がってばっちぐー。



 んで。
 ちょっと前にメールが来てて、
 ですけさんが今帰仁城にいるというのを確認してたので
 追っかけてみるがもちろんいるはずも無く無念。


 なのでそのままワルミ大橋経由で古宇利島を目指してみたのです。
 (じつはそんなに行きたくもなかったが行くとこもないので)


 
 ワルミ大橋は思ったより高所にあり、地元愛媛のしまなみの橋を思い出した。
 古宇利大橋も遠くに見えて風景的には満足したので、

 しょこりんの汗ばむわあ~でキメた。

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 その古宇利島も曇天でえらいこと強風が吹き付けていた。
 
 幸い雨は降らなかったので、毎度のごとく観光客で大にぎわい。

 見ると橋の下の浜で何か植物をぎって帰ろうとしている家族連れが。
 何やってますのん?と声を掛けると地元の方で 浜ほうれん草採ってんだって。

 
  おいしい部分をご教授されつつ、おばあさまから
    『貧乏してると何かと必死よお~。』などとお言葉を賜り  

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 何かしらジワジワと良くない将来の妄想に取り憑かれそうになり
 強い風を浴びて頭を冷やす事としたのです。




 帰り道、許田の道の駅で氷ぜんざいを食うも、いつに増してキンキン地獄。
 身も心も金玉も冷えて
 
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 おっぱ乳業の牛キャラの微笑みに
 なにか屈辱的なものを感じ、逃げるように帰ったのであります。




 ホテルに着くと駐車場にライオンキング風の出待ち猫が。
 威風堂々ですな。
 なでると性格はゆるゆるであったがw

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 その後
 夕方は天気も回復し、美しい夕日も拝めた。有り難い有り難い。



 今夜の夕食は、
 ちかくにあった なかま食堂さん。


 また肉を食ってます。 ステーキ丼。

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 しょこりんは少し胃を休める意味で みそ汁。

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 どちらも微笑みが絶えない美味しさでありました。

 箸が折れんばかりに詰め込まれた米も愛情飯ですなあ。




 そんなこんなと
 気がつけば
 いつになく目的も無くゆるゆる過ぎていく今回の旅。

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  その3へ続くのであります。
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