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十月の狂った夜

 相方のショータの地元がお祭り。
 これが派手でおもろいので、久々に見に行く事にしやした。

 騒ぎは午前3時頃からという事で少し仮眠をとろうとするも
 すでに各地区での太鼓たたいての騒ぎは始まっており
(夜中なのに音花火ぼかんぼかん上げてやんの)
 うるそうて寝られるかー!
 ちゅうことで我らはナチュラルハイのまま現場へお出かけ。
 ・・・・・・・・・・・・・
 現場は酒で更にハイになった(ん、もうほんっとに)狂った
 どバカ共であふれており(だんじりという山車を歌いながら担ぐ)
 何かちょっとでも触ろうものなら大変な事態がおきそうな予感でいっぱい。

 こうなると本来の趣旨である神様もへったくれもあったものではなくてw

 ああ、みんな狂ってて楽しそう。 

 若干醒めつつ祭りを眺める自分が寂しくなったりした。
 やはりこういう場合は中に入ったほうが楽しいよね。
 入らないけど 笑
 
 061016-264.jpg




一応~・・・ということで 殆ど人のいない奥の社で
粛々と行われていた神事と依り代の出御を見送ったりもしましたが。
まあ、荒くれ共含めて祭りは良きなり嘉なりですな。



 
 

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