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気のふれたヤンバルクイナと琉球村と

元気ですかー!!

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そう叫んでいるような男前なシーサー様。


沖縄の人って変なオブジェ作るのが好きなのか?
と、問いたい。

小一時間問い詰めたい。


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あまりにキッチュであったリアルなヤンバルクイナ像。

想像よりえらいことデカクて生臭さ倍増。
どんなクソをするのか・・・などと
つまらぬ想像が頭を駆け巡る。

いやあ、怖いわあ。

何が怖いってアンタ、
ココに向かう狭い山道を巨大バスが
周囲の木々をへし折りながら登ってくる恐怖。

高級カメラを首から提げた脂ぎった老人たちが
バスから大量放出され、静かな山間が大阪千日前商店街に変化する
そんな恐怖も味わったのであった。

気を取り直して帰り道、
ゆいゆい国頭で頑張ってるクイナもハッケソ。
P1020731[1]

健闘を祈り、補助をしてみるワタクシであります。
あ、生のヤンバルクイナ見なかったな。まあ、いいや。


そして
琉球村で気のふれた顔をしたシーサー(か?これ笑)発見。

意味もなくまたがってみるも、奇跡的にハマったので採用。

IMGP3033[1]
ほら、シーサー(バケモン?)もうれしさう。

このバケモンのいた琉球村はマターリと商売気がなく、いい場所であった。

入場の際に、マソグースショーの金も取られそうになるが
ここはきっぱりと拒否した。

IMGP2834[1]

あつぃので一休み。
IMGP2753[1]
写ってませんが、脇にいるおばちゃんと喋っております。
この日は特別暑かったらしいです。

IMGP2817[1]
移設された素敵な民家に上がりこみ
そ知らぬ顔でお茶(高級健康茶)をご馳走になりました。

三線鳴らせるようになりたいっすねえ。

帰りに高級健康茶(1袋 千円強)の説明が入り
ここがゆるいトラップであったことに気づいた。

P1020984[1]
でもまあ、
どこのカフェよりも良かったからいいや。

ここの庭で飼われてたヤギと喋ってたら
おばちゃんが喋りかけてきた。

今回の旅でもっとも沖縄らしい言葉を聞いた気がした。
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