2018年11月23日

ハンバーグ!!!


 さて、地元の焼肉屋資本が
 今治市に俵ハンバーグのお店を出すというので
 
 俵ハンバーグ好きのしょうちゃんとしては放っておけず
 ここは一発お見舞いされてしまおうかと
 30分ほど車を走らせ、来てしまったわけであります。

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 居抜きとはいえ店構えはしっかり作ってあるので期待。

 それなりにお客さんも入っており、
 気合の入った店員の威勢のいい声が店内にこだましていた。



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 で、いきなりのふくれっ面である。

 入り口で放置プレイをかまされたのもあるが

 15分経ってもプレイ続行のようで
 お冷も出てこないのでし。
 


動線が異様に悪いせいかあちこちでいろんなものがぶつかり合い

(プレオープンというのもあってか)

    スタッフが浮遊霊のように
        意味不明に駆けずり回り

 さきほど威勢のいい声かと思ったのは
    単なる怒号が飛び交っているのであった。

 恐ろしいことに中国のPM2.5ばりに店内が煙っており
 呼吸が怪しくなってくるのである。


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 そんな実家の台所で飯を食っている気分を満喫しつつ

 『超』粗挽き牛100%俵ハンバーグ250g 1180円(税抜)と
          ご飯が出てきたので、しっかり味わおうと思う。



 

 せっかくのレアでも食えるステーキ肉からの
 肉汁完全脱出煮え煮えハンバーグ登場。そして歯ごたえ抜群。

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 感想 = ああ,もう来ないかもしれない。
 


 うなだれて店を出ると
 田園地帯で大量の肉を焼いているせいか
 純白の店の壁に大型のクソバエが大量にたかって
 ごま塩状態になっていた。

 そういやあ店内にも飛んでたなと振り返りつつ

 いろいろ考えることが多そうだなあこの店と
 他人事ながら心配になったのであった。
  
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映画にもなったらしいぞ 栄福寺

しかしながら、新しいお店のオープンを寛容に喜んで上げられない
自分たちの荒んだ心に少々寂しさを感じたりもした。

そんな心に一条の光を当てて頂こうと
近くにあった57番札所 栄福寺 に転がり込んだのです。

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 ええ服(えいふく)を自慢するの図
 オヤジギャクでございます奥様。

 
若い住職が着任しているせいか
ロゴタイプを作ったり、敷地内の建物がデザイナーズハウスであったりと
こじゃれた感じで清々しく、心洗われたのであった。

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山手にあることで紅葉も素敵であった。

さらに山手に仙遊寺があるのだが
駐車料金に軽自動車400円も取りやがるそうなので
実は途中で引き返したのです。

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お寺の隣は石清水八幡様が祀られていたが
参道が先だっての雨で崩壊寸前になっていた。

崩壊した風化花崗岩のあたりに水晶が露出していて
しょうちゃんが色めきたったが
参道内であり神様のものであるので採取は断念した。


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 帰り道 昨今近場で有名になった周ちゃん広場のカフェを
 見に行ったが、イチヂクパフェなど見るにつけ
 このようなしょうちゃん家の畑に転がっているものに1,000円近く
 払うのに胸が痛み、本当に見学のみでやめる。

 なんという貧乏性であろうかと乳首がむず痒くなる。


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なぜか魔都あいなーんのバスがきていて、
じい様ばあ様が買い物に勤しんでおられた。

魔都の方が シャレにならないクソど田舎 農産物は
豊かではなかったか???  と、

不可思議な気分となったが、ところ変われば
似たようなものもよく見えるのであろうかと納得したりした。


いちご1パック580円買えばよかった。うまそうだった。