2018年11月

ハンバーグ!!!


 さて、地元の焼肉屋資本が
 今治市に俵ハンバーグのお店を出すというので
 
 俵ハンバーグ好きのしょうちゃんとしては放っておけず
 ここは一発お見舞いされてしまおうかと
 30分ほど車を走らせ、来てしまったわけであります。

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 居抜きとはいえ店構えはしっかり作ってあるので期待。

 それなりにお客さんも入っており、
 気合の入った店員の威勢のいい声が店内にこだましていた。



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 で、いきなりのふくれっ面である。

 入り口で放置プレイをかまされたのもあるが

 15分経ってもプレイ続行のようで
 お冷も出てこないのでし。
 


動線が異様に悪いせいかあちこちでいろんなものがぶつかり合い

(プレオープンというのもあってか)

    スタッフが浮遊霊のように
        意味不明に駆けずり回り

 さきほど威勢のいい声かと思ったのは
    単なる怒号が飛び交っているのであった。

 恐ろしいことに中国のPM2.5ばりに店内が煙っており
 呼吸が怪しくなってくるのである。


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 そんな実家の台所で飯を食っている気分を満喫しつつ

 『超』粗挽き牛100%俵ハンバーグ250g 1180円(税抜)と
          ご飯が出てきたので、しっかり味わおうと思う。



 

 せっかくのレアでも食えるステーキ肉からの
 肉汁完全脱出煮え煮えハンバーグ登場。そして歯ごたえ抜群。

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 感想 = ああ,もう来ないかもしれない。
 


 うなだれて店を出ると
 田園地帯で大量の肉を焼いているせいか
 純白の店の壁に大型のクソバエが大量にたかって
 ごま塩状態になっていた。

 そういやあ店内にも飛んでたなと振り返りつつ

 いろいろ考えることが多そうだなあこの店と
 他人事ながら心配になったのであった。
  
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映画にもなったらしいぞ 栄福寺

しかしながら、新しいお店のオープンを寛容に喜んで上げられない
自分たちの荒んだ心に少々寂しさを感じたりもした。

そんな心に一条の光を当てて頂こうと
近くにあった57番札所 栄福寺 に転がり込んだのです。

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 ええ服(えいふく)を自慢するの図
 オヤジギャクでございます奥様。

 
若い住職が着任しているせいか
ロゴタイプを作ったり、敷地内の建物がデザイナーズハウスであったりと
こじゃれた感じで清々しく、心洗われたのであった。

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山手にあることで紅葉も素敵であった。

さらに山手に仙遊寺があるのだが
駐車料金に軽自動車400円も取りやがるそうなので
実は途中で引き返したのです。

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お寺の隣は石清水八幡様が祀られていたが
参道が先だっての雨で崩壊寸前になっていた。

崩壊した風化花崗岩のあたりに水晶が露出していて
しょうちゃんが色めきたったが
参道内であり神様のものであるので採取は断念した。


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 帰り道 昨今近場で有名になった周ちゃん広場のカフェを
 見に行ったが、イチヂクパフェなど見るにつけ
 このようなしょうちゃん家の畑に転がっているものに1,000円近く
 払うのに胸が痛み、本当に見学のみでやめる。

 なんという貧乏性であろうかと乳首がむず痒くなる。


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なぜか魔都あいなーんのバスがきていて、
じい様ばあ様が買い物に勤しんでおられた。

魔都の方が シャレにならないクソど田舎 農産物は
豊かではなかったか???  と、

不可思議な気分となったが、ところ変われば
似たようなものもよく見えるのであろうかと納得したりした。


いちご1パック580円買えばよかった。うまそうだった。

こんな屁だれた生活をしておりましたよ


と、まあ近所をウロウロしたムービーを
インスタに上げたりしてたわけであるが

それをボチボチこちらにも貼っておきましょうかねえ…
という、簡単な更新で御座います。



かつて住んでた道後温泉の近くから密かに石鎚山山麓に亡命して
2年近くが過ぎようとしてますが早いもんですねえ…○o。(○゚ω゚)


こっちに来て高知や香川が近くなったこともあり
そっちに行く事が多くなりましたなあ。

   

最初の頃は桂浜なんかも嬉しそうに出かけてたのであるが
最近は目的地も決めずにウロウロ。

調子こいて帰りのことも考えず室戸まで走ってしまい
イノシシが走り回る夜中の四国山脈を越えたりした。


何がびっくりしたって、遠いなあと思ってたら
毎回釣り戦闘に出掛けてる魔都あいなーんが室戸に行くより
更に遠くなってしまったって事。つらたん。

面白いところをみつけたりもしましたけどぬ。


↓↓↓ 伊尾木洞



小規模ながらこんな面白いところもあるんだなあと。


前回のネタにもあったけど琴平あたりまでが近くなったこともあり

うどん屋を攻めたり、札所を押さえたり。

札所はかなり廻ってるんだけど朱印もらってるわけでなし
ワシら何周目なんやろ??





んで、今期はガッツリ休みを取って西条祭りを追っかけたりもした。



地元のショータ(しょこりん)先生はそこまで盛り上げってはいなかったが

ヒロオヤジはちょっとばかりもりあがったぞw




それにしても祭り終わって1ヶ月になろうかと言うのに
未だに酔っ払って太鼓たたいてるのが散見されるんだが
この域に達するにはまだ時間が必要なようだ。


わたしのお墓のま~えで~🎶 で有名な秋川御大はここが地元で

美声を響かせながら毎年祭りを楽しんでるらしいのだが
一度も見かけたことが無いw

混沌善通寺巡礼。


久々にアップ始めたらここ言うこと聞かないし・・・w
何回消えたことやら。
感覚を取り戻すのももう少しっすなあ。

さて、11月早々ぎっくり腰で寝込んでおります。
今年はもうやりたくないなあと思ってたんだけど
嫌になっちゃう。

今回は翌日にはそんな事態になってるとは夢にも思わず
光も綺麗な日であったので朝も早くからお出かけしたのであるが
なぜかうっかり道を間違えた。

いつもは海岸線を向かうはずが、あれよあれよと山の中へ。
引き返しゃよかったんだけど時間に制限があるでなし
好奇心もあって突き進んでみた。
(これには同乗者との意見の食い違いがあり、
          若干醜い人間模様が車内で展開される)


やがて離合もできない悪路に入り込んだ先にあったのがこれ。

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生き木地蔵尊

なんだか平家の隠れ里だったとこらしい。
これは新規で彫られたものらしくて時代物は
本体木が枯れちゃって隣で仏さんごと朽ち果ててた。あれま。

地元有志が保存に頑張っている気概が伝わる素晴らしい仏であった。


ああ、そうか我々の善通寺への巡礼へ向かおうという想いが
ここへ引き寄せたのだななどと、不気味なことを考えたが
後で調べたらこの地蔵尊、弘法大師の御影を写したものだとか。
(まあ、四国中そんなもんだらけなんだけどね。死国やし。)

で、すっかり満足したので帰りたくなってしまったのだが
こんな山奥から引き返すのもなんなので進む。



時間も開けずに目の前に現れた見たことあるような風景。

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豊稔池ダムであった。

こんなとこだったのね。前は街からきたから不思議な感じ。
ラピュタ的な雰囲気がシュバらしいダムである。⬅︎ダムマニア

今回はゆる抜きしてなくて水が出ていなかった。



これは一昨年きた時の風情。ゆる抜きしていた方がいいなやはり。


この頃には薄曇りだった雲の具合も
すっかり秋めいた素敵な感じになっていた。

道すがら見つけた王墓山古墳


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美しい前方後円墳の陵線が残る古墳だ。

被葬者はどこの豪族かよくわからんが
とりあえず手を合わせて、上がらせてもらった。
そういえばここで悪ふざけしたのが、腰にきたのかもしれぬと
また不気味なことを考えてみたりした。
(ムービー参照)

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少し向こうに向かう善通寺の大塔が見えていた。
いいところであった。


本日は倍近い時間がかかってしまったが無事に善通寺到着。
駐車場の手前で陸上自衛隊善通寺駐屯地の魅力に流されそうになったが
そこは我々ももう50過ぎだ。
何事もなかったかのように駐車場(200円)に滑り込んだのである。

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10年ぶりくらいにきた総本山はやはり大変なにぎわいであった。
明後日からお祭りらしく、幟や装飾がはためき華を添えていた。

しかし地元演歌歌手でも歌うのであろうステージが大掛かりに設置されてたり
フリーマーケット用のテントが大量に設置されていたりと
風情ある祭りというよりフェフが始まるパリピな感じに溢れていて
いろいろと台無しであった。
最近はどこもこうよねえ。


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だが寺の周りは大塔もあり、古都の風情があり和んだ。

近所のババアが放置飼いしていた糞犬に吠えつかれる3秒前である。



せっかく10年もぶりにきたので
死んだふりをするくらいは失礼に当たらぬであろうと
久々にこんな写真も撮った。

群衆の眼前でやるのはやはりヘソの周りに脂汗をかく気分だ・・・。

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駐車料金200円も払っているのですぐに帰るのも腹立たしく



先ほどから引っかかっていた自衛隊の皆さんを見学に行った。



ちょうど自由時間らしく黒い筋肉の皆さんがジョギングをしてたりした。
ここの自衛官はガチむち筋肉が多いようだ。


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しかし老人と近所の学校の小学生しか歩いていないような通りに
むさいおっさんが二人ニヤリとしながら歩いてることに不信感を抱いたか、
すれ違う筋肉集団に矢のような視線を注がれたのであった。
ものゴッツ見てはるしw

しかし健康で元気な兄ヤンたちを沢山眺めて
こちらもすっかり健康になった気がしたのであった。

翌日ぎっくり腰になったけど。


それではまた。


そういえば。出釈迦寺とか他の札所もまわろうと思ってたんだけど
安いピンサロみたいに一歩進むと駐車料金を請求されるから
プンスコ怒って帰った。

この辺もいろいろまずかったかしらねえ・・・ 
なまねこなまねこ ⬅︎ 祈りの文言