2015年11月

よろしい。ならば赤黒くて太目のやつだ。



ふ    ゆ       が〜      来る前に~♪



必ずやって置かなければならないのが



秋ののっこみのシーズンを迎えて
地上方面への進攻欲を高める憎き魚星人への防衛対策である。
(わからない方は適当に流して結構す)




さて


今期も来てしまいやがりました。




隊長の、あーーーーくそだりぃは〜・・・という感じが

とっても素敵。


お弁当に混じってバナナとかあるし・・・

この想像以上に過酷な戦闘に臨んで
完全に遠足気分である。

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えーーー

穏やかな秋風吹く中
へっぽこ隊員2名+アゴイール隊長による

第237回アイナーン星間区潜航型凶悪魚星人
捕獲作戦が展開されたのです。


今年も憎きハギ星人と戦えるのかと思うと
期待に血もたぎるものである。

あの侵略者っぽい剥き出した歯と
何を考えてるのか不明な狂った目つき
(魚なんてみんなそんなもんだが)


だが
しょっぱな上がってきたのはなんの恐怖感も無い
プリティカゴカキ星人であった。

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小さいが食べると脂ののったイサキ星人に似た味わいを持つ
これがとても憎い奴。


微笑ましく笑っていた直後! 私に激しいアタリが!

これは本日のmvp早速頂きよ!フィッシュオーン!!
などと心の中でほくそ笑んだが

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上がってきたのは食えもしねえ糞魚星人であった。
思わず屁を漏らしそうになる。



そうしたらですよ。皆さん。

横でなんかでかいのあげてる人がいるのですよ。

おほほほほ!なんて笑ってるんですよ。

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ここ最近見たことないくらい大きなハギ星人!!!

しょこりん嬉しいくせにニヒルな笑みを浮かべて
糞魚に辟易している私を見るのです。




その後はなんだかワタクシ以外の皆さんに

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楽しい魚星人の面々が続々と捕獲されていくのです。

これはハタ星人の幼生。

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この間ワタクシだけなぜか糞星人のヒットパレード。

引きだけ強いぜ糞魚星人
(なぜ糞魚星人かというと、
 なんか内臓のどっかが石油臭い、で、
 結局肉も水っぽくて臭いので食えねえの)


段々泣きたくなってきたが



そんなワタクシの邪念が呼び寄せたか。

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赤黒くて厳つい雰囲気。カサゴ星人の猛攻が始まったのです。

しかも全部が何気に太い!!

そう、本当に・・・すごく・・大きいです・・・



くぱあ・・・と口を広げえらい水抵抗で上がってくるのです。

これはもしかしたら我々の腕を疲れさせてしまおうという
高度な作戦なのではなかろうか?

などと皆に言うも相手にしてくださらないのです。

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というか、もうほんとうになんなのよ。

カサゴ星人の男臭い戦闘員の独身寮に

若いホモでも突入してしまったかの様な(?)

勢いで上がってくるわ上がってくるわ。


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ハギ星人の姿が全く見えず、

本日はしゃぶしゃぶ地獄できゃつらをヒイヒイいわせる計画が

頓挫するかもしれぬとかなり不安になっていたが、

なんとかなりそうな勢いである。


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隊長が捕獲した巨大カサゴ星人!

刺身にできちゃう。ああん。

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その後もコンスタントに赤黒い連中を水中より抜き出し

かなりな量の死体でクーラー中は満たされていったのである。

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つうか、大分飽きてきて馬鹿な事始めてるしね。

引きもほとんどないしあかんはこれ。
        (実際何が釣れたかすぐわかる)
   



そうしたらですよ。(またか)

そんな仕掛けでもないのにしょこりんさんが

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大きくて黄金色に輝くアジ星人をあげてしまったりするのです。

ワタクシが嫌がらせで流した仕掛けでおまつりしながらも
70mの深さから強引に抜きあげてしまったのです。

なによそれ。




あーーー そういえば・・・
どこぞが勝手に名前つけて売ってる 

関アジ とか 岬アジと、

場所的には同じ様なもんなんだけど、
市場に出たらこれ5000円くらいかすら・・・

などと悔しがりつつも値踏みしたりした。

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その後小魚星人(タカサゴ系星人)の入れ食いが続いたりしたが
(オキナワのグルクン星人の仲間)


緩やかにお日さんも落ちはじめて

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(これ以上いてもワタクシ一人悲惨な目になりそうなので)

戦闘意欲をすっかり無くしている事は隠して

もう良いだろう!そろそろ戦闘終了にしようじゃないか!
などと大人な発言をして納竿したりした。


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糞魚星人の猛攻で何か鬱屈した物を残したワタクシを尻目に

お満足したお二人の穏やかな微笑みである。



今日の釣果はなかなかのモノだなあ!諸君!

などと、ほとんど釣果に貢献はしてないが言い放ち
船首の方で呻いてみたりした。


さて、

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普段と違って根魚星人の多い不思議な釣果である。


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勢いガラの悪くなった隊長が、ヒイヒイいわしたろか〜

などと、仮死状態のカサゴ星人を煽っておられた。




醤油地獄でヒイヒイいわされてしまったカサゴ星人様・・・

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その後、つぎつぎ捌かれてしまう皆様。

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あの小さなプリティカゴカキ星人も炙りにされてうっとり。


唯一のハゲ星人様はシャブシャブ地獄へご案内。

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しょこりんのお手柄で捕獲したアジ星人のおいしい成れの果てである。

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なぜ彼がアイーンしてるのかは人類最後の謎である。


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こののち美味しく魚星人を退治。

本日のお魚は他力本願で、なにやらいつもより
美味しかったりしたのであった。


今期はもう一回くらい戦闘態勢に入れるかな...


風が強まると宇宙船酔いとか心配だけど ← ほんとは酔った事無い。
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秋の日差しにめめんともる二人

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・・・・

のっけからえらい事えらい画像であるが

先日松山市の考古館に行った時の一こま(にゅうじょうりょう100えん)


子供の折に家の近くに発見された古照遺跡に現地見学にでかけ
大規模な堰の跡だの埋葬跡を観て胸をはためかせた物であったが
それらを40年ぶりに拝見して大変感銘を受けた。


のに、これw

image (1)

近くの丘陵に高床式の穀物倉庫なども復元されていて、
気分は古代でカフェー。




まあ、そんなこともあった記憶も新しい昨今

散歩がてら先日整備が終わったらしい国の史跡 葉佐池古墳 へ
出かけてみますた。

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地域の有力者の墳墓だろうが容赦無しに何かをかますしょこたん。

未盗掘で第5号石室まであるらしいですが1号 2号のみ発掘したそうです。




地縛霊的に撮影に臨んでみたりするの。

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ところがですよ。


期待に胸躍らせてきたというのに

資料館は予約しないと開けてやらないなどというのです。

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がっちり鍵が閉められた入り口。

いよいよ雲行きあやしいし。




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いじけた訳ではないが死体画像撮影にも力が入るというものなのです。


仕方ないんで上に登って最終埋葬形態をレプリカで再現しているという
覆屋を見に行くが・・・・

ここもがっちり鍵がかけられておった。

http://www.sankei.com/region/news/140829/rgn1408290061-n1.html
興味のある方はこちらのリンクでご参考にして下さい。

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いよいよもう何をしにきたか不明になりヤケになり始める我々だが

そこは昔と違いもう50目前。

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すぐに疲れて遠くを眺めながら解脱してみたりしたのです。


後ろの木が白く染まってるのは川鵜がわいてて、
ウンコまき散らしてるのであった。

なにか無性に広瀬香美が聴きたくなりました。

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しかしこの古墳結構な高台にあり石鎚山系から市内方面がよく見渡せ
大変に気持ちのよいところであった。

地位もあるけど、先祖を高いところに葬るのは
今も昔も変わらん物だなと思いつつ
秋風を背に自分達の最後を考えてみたりした。


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しかし1400年も経って今更に墓開けられちゃうとか
被葬者もたまったもんじゃねえな。

まあすまんです、パイセン。と
たこ焼きを食らいつつ合掌した。

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