2014年07月

しょうちゃんがしょうちん(消沈)

あー、しかし



今回はネタがないは。

展開が早いったらw



いやいや!私は雨の沖縄を楽しみますわよ!!

と、鼻息荒く言うしょうちゃんの顔、目が死んでます。

気持ちと沖縄がまさに空回りのすれ違いでございます。



閑話休題


 そうそう。

 前の日に新垣ぜんざい屋さんに行ってたんだけど
 のせるの忘れてたは。

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 かき氷の写真撮ったら真っ白でなにがなんやらわからんので割愛。
 
 天気どころか、かき氷までわしらを馬鹿にしやがって。

 あ、でも 味は抜群でしたは。シンプルでまろやか。
 沖縄で食らったぜんざいでは一番ではなかろうか。

 ですが狭い店内で女子会など開催されていては困ると
 恐る恐る中をうかがうニャンコ先生の図。





 3日めの朝は、朝日が射しておりました。
 朝と夕方は意外に晴れるんだよなあ。

 あさひーのーな〜かで〜ほほえんで〜♪

 と、脳内で歌いながら朝ご飯に向かったが
 シェフがオムレツを焼くのが極端にヘタクソで
 割れた風船みたいなの出してくる訳。

 焼くのを見てるこっちが疲れた。

 振り向いたらしょうちゃんが朝日に照らされていて(午前6時30分)
 顔の彫りが普段より45%程度深くなったように見えた。
 
 

 崩れオムレツ(トッピング全入れ強要)をむりくりかき込んで
 雨が降り出さないうちにと
 早めに勝連城跡に車を走らせたのです。


 今回はホテルの位置の関係上、逆方向から向かったんだけど、
 遠くの山の上に石垣が見えていいもんですなあ。

 写真アプリのコメントにラピュタみたい!と
 コメントを頂いたが、改めて観るとほんとにそうだな。

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 さあ!撮影!
 と思ったら湿気でカメラのレンズが曇りまくって悪戦苦闘。
 
 台湾人のカップルとか老人会の観光団体のみなさんとか
 平気でバシバシ撮影してんだけど、どうして撮れるのだ?

 老夫婦にお二人で撮りますか?などと観光協会職員を装い
 カメラを奪って確認するも、謎は解けなかった。

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 作業着つうか建築業系の服をきた兄さんが一人観て回ってて
 工事関係かな?と思ってみたいたのだがどうも違うようだ。
 笑顔で上から下まで観て回って、白いハコバンに乗って去っていった。
 これも不思議。

 早い時間だったせいか人も少なかったので
 やりたい放題やって気分が和む。

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 コルコバードのキリスト像を気取るショコ神。
 神としての血が騒いだ様である。

 けり落としてやればよかったかしら。


 
 遠くに浜比嘉島と久高島、二つの神島を望み
 今回お世話になった久美子姐さんの健康を祈った。


 さて、いよいよ行くとこに困った二人。
 
 特に行くまでもないが、行ってみたいような気もするという
 どうしようもない理由で 恩納の駅 なかゆくい市場 を目指した。
 http://onnanoeki.com/publics/index/14/

 感想 → 普通w


 特筆する事もないので、メシは別のところをさがして
 レストラン ゆいまーる さんに決定しました。

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 しょうちゃんの感想 → 味がないわ。 まずかったようである。

 豆腐ちゃんぷるーはまあまあであったけど。
 おすすめ一番がマズイのはあかんだろ おい。

 しかも量にやられるので注意が必要である。

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 表にあった大変よいお顔のシーサーさんに
 まずかったぞ、こら!と仕返しのあかんべ。

 


 シーサーっていやあ。

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 琉球村の巨シーサーに七年殺しをくらわせた。
 
 これさ、なぜかケツのとこに穴があいてるの。

 そんな事をしている私に
 周りにいた皆さんから冷たい視線を頂いて
 思わず 見てんじゃねーよ!と叫びそうになりましたが
 人間が出来てきましたので飲み込みました。


 その後
 琉球村内をうろつくも
 雨が降ったりやんだり。

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 いつもどおりまったり歩きながら
 シーサーとメンチの切り合い。


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 しょうちゃんもまけじとメンチの切り合い。


 特典で無料で入場している訳であるが
 許可も頂いてないのに、施設にぬけぬけと上がり込んで
 さんしん弾ける人みたいに似非画像撮影。 

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 折しもザアザアと雨が降り始めた。

 遠くの方でエイサーの太鼓の音がして、
 三線の音が雨音と合わさって大変よい雰囲気となる。

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 家族連れ、老人会の方、修学旅行生がそれぞれ家屋に入って
 雨音と三線の音を聞きながら寝転がったり軒下に座ったり。

 昔の沖縄には雨が似合うのであるなあ・・・と
 まったりと思ったりした。
 
 
 雷鳴が過ぎて雨があがったので、みんなで表に出て
 カチャーシーを踊った。(外人客お約束で目が点)
(曲は唐船ドーイhttps://www.youtube.com/watch?v=Q7f9sz6pFhU&feature=kp)

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 また来られたらいいなあという事で
 神アシャギ拝所で拝んでみたりした。


 そして




 雨に祟られたけどなんだか楽しませてもらってる沖縄。

 明日には帰らなきゃならないの。がじ(←親指噛む音)

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 雨に降られたことより、帰らなきゃならんことで
 しょうちゃん凹んでまいりましたw



 明日はサンエーいってジーマミ豆腐買い込んでこなきゃ...。
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雨の呪いにかけられて




 しょうちゃんご機嫌斜め。


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 雨で行くとこを決めかね、土砂降りの中
 ブルーのレンタカーをただ走らせる我々であります。

 
 お万座毛に差し掛かったところで空が明るくなった事を確認。

 ここが無料であるのをいい事に30秒ほど見ていく事にしたのです。
 
 で、

 しょうちゃんのこのお顔。



 
 実は他に理由が。

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 かの国の方々が大量にやってきたからなのです。
 (ご多分にもれず恐ろしくうるさい)

 
 私に至ってはすべての方々が工作員にしか見えていないw



 そんな訳でほんとに30秒ほどで逃げるように走り抜けて

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 売店のゴーヤーマンで憂さ晴らし。

 背後の売店おばちゃんは工作員の皆様にしか興味がないらしく
 私の体を張ったネタ作りを華麗にスルー。



 
 
 そんな事態で荒み始めた心を許田の道の駅で潤す事に。
 http://www.yanbaru-b.co.jp/

 パッションフルーツにパッションフルーツアイスを
 ぶち込んで食うという、よくわからないが
 なんだか贅沢そうな事をしてささやかに南国気分になったのです。
 
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 あわせて450円。安いって素晴らしい。

 

 駐車場に戻ろうとしたら黒猫さんが営業中。

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 黒猫キャッチセールスに見事に絡まれる。

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 お腹に赤子を孕んでおられたようであるが
 元気に生んで頂きたい物である。



 
 その後、来たくもないのにちゅら海水族館でお散歩。
 駐車場入り口付近で不発弾処理してました。
 こんなもん本土でやったら大騒ぎだろうに。
 アメちゃんにヤマトの着払いで送ってやりゃあいいんだは。



 ふりしきる雨の中、園内をうろついたり
 オキちゃん(いるか)ショー(無料)などを見て
 浮かれた観光客を気取ってみたりした。

 もちろん水族は見飽きてるので入場などしない。
 無料でもらった入場券(1,800円らしいな)は、
 そのまま豪快に廃棄してみたりした。

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 その後しばらくマッチョな欧米人を眺めて顔を赤らめたりしていたが
 あまりに雨がやまないのでしょうちゃんがショコの呪いで対抗。
 
 ヤシの木ポーズで呪詛完了。







 晴れよるし。

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 ショコの呪い恐るべし。(以後しょうちゃんはショコ神として奉ります)



 この勢いで今回の旅で行きたかったところ1位であった
 備瀬のワルミ(ワリーバンタ)をいわすことにした。

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 備瀬のフクギ並木からペタペタと歩く事しばらくで
 こんな素晴らしい絶景があるというのは意外であった。



 うれしく向かっていたところで、私がGPSを使った事に対して
 神の道案内を信用していないぃぃぃ!とお怒りの
 ショコ神様グノーシス波動が私の耳をつんじゃいたのです!

 重い空模様そのままに醜い人間模様が展開されそうになるのですが、
 実際に私が道を間違っていた事が発覚したので
 ここは、さすが神様とおだてあげて尊敬して
 丸く収まったのです。


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 ここ?え?というような入り口(資材置き場になってる)を
 おりたそこは
 
         ・・・そこはとても不思議な空間であった。

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 天気がよければもっとすんバラしかったのであろう。



 波音を聞きながらリベンジを決意する2匹・・・いや

 1柱の呪い神と俗人なのであった。
 

 

 ワルミの近くの道ばたに生えてた巨大アガベに感動した
 私のぱふぉーまんす。竜舌!

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 その後は、呪いの効果もすみやかに切れて
 地味に画像が一枚もない訳なのであった。
 


 ショコ神は降格。


浜比嘉島で飯をたかる珍事

 瀬長の島でぬこをいらい倒すという目論みがほぼ失敗して

 もはや本日の予定も迷走状態となった午後4時。


 
 そろそろ泣き出しそうな空を眺めつつ浜比嘉島に向かう事となる。

 うるまだからホテルも近いしね。


 いつもここに出演頂いている久美子姐さんに会えるかなー?と
 思いつつも、時間が時間なので今回は期待しないで橋を渡ったので
 ありますが・・・・・・

 やはり港に久美子さんの姿は見当たらなかった。




 先ずは毎度おなじみのシルミチュー参拝。
 
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 蚊が多かったのもあるけど、いろいろ問題があって
 鳥居もくぐらず退散。
 今回はしょうちゃんの馬鹿なパフォーマンスは撮影できなかった。 


 アマンジも今回は私のアンテナの過剰反応により参拝中止。


 しかし、せっかく来たのにこれで帰るのは切ないというので
 前から気になってた海岸に降りてみたりした。

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 意外にきれい。
 晴れてたらさぞやの風景である。

 向こうの海岸で体にイラスト入りの男子が何人か泳いでいたが
 くしゃみ連発してたので若干寒いらしいw

 浸かってみるとぬるま湯みたいなんだけどさ。



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 美しい風景には美しい僕が写るべき!ということで
 表情の硬いしょうちゃんを観光写真風に撮ってみました。



 その後は比嘉集落をウロウロ。
 人気もなくますます気持ちが下降していくおっさん二名。

IMGP7524.jpg

 そうしたら




 なんということでしょう。




 
 

 お会いしてしまった。




 お元気そうでなにより。

 (久美子姐さんは昨年店をやめており、
  リピーターの観光客からは死亡説まで流れていたらしい。
  www)


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 帰ろうと車を走らせていたら買い物帰りの久美子姐さんとばったり。
 こりゃびっくり。


 不思議な縁もあるものだなあと驚き合い、挨拶だけして
 そのまま帰ろうとしてたら、わざわざ追いかけて来てくれて
 お茶を飲んでいきなさいとの事。


 
 そしたら、お茶のはずが刺身(魚は謎)が出てくるし。

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 この辺でレモンティー + 刺身(謎の魚)。


 さらに
 次々出てくるおいしい手料理の数々。


 家庭版ソーキソバは、浮ついた観光客向けのそれとは違い
 かなりパンチの効いた物であった。
 我々玉砕目前。

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 慰霊の日は休日との事で、あの息子も同席。
 順調に巨大化しているようである。

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 わしらに出されたジュースをおかまいなしにがぶ飲みする姿は
 10年ほど前初めてあった時の(当時4歳?)、
 ワシのかき氷を奪って食おうとした姿そのまんまで、今後の
 巨大化に大変期待を持たせる物であった。

 

 この辺から人が増え始める。

 比嘉集落の区長とこの奥様が乱入。
 久美子さんが若い(?)つばめを家に連れ込んでると
 噂がながれているらしい。

 つばめどころか婦人会なんだが。

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 しょこりんと婦人会の催しについて語っているようである。

  〜奥さん今度のハーリーは焼き鳥でも売る?〜 てきな。



 なんだかんだで親類のネーサンが乱入したりで
 話が盛り上がるうちに日が暮れて・・・・

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 お見送りまでして頂いてお家を後にしたのであった。



 駐車場への道を歩いていたら
 区長の奥様と前回の沖縄編に登場したみっちゃんがゆんたく中。

 みっちゃんも飯を食いにきたかったが
 足が痛くてここで座り込んでしまったらしい。

 翌週がハーリーなので、若い衆が浜で練習してるの見てたらしい。
 やだ!我々だって黒い筋肉見たかったw

 久美子姐さんの親戚の息子が練習帰りで通りかかったが
 マッチョ&イケメンで、しょうちゃんと二人で目を剥いて
 発情してしまったのですw

 
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 でもしょうちゃん、ちょっと手ホゲ。


 お二人にあんたらは可愛いねえと、
 なにやら意味深げなお言葉を頂き
 素敵な浜比嘉島を後にしたのであった。




 そして島を出たとたんに大雨。


 ここの神様の気遣いといったら最高。w


 

無理をしてでも沖縄 ええ沖縄。



 これが最後になるかもしれない・・・・


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 そんな気持ちで
 行ったんですよ。

 あこがれの沖縄航路。飛行機だけど。

 そしたら今年は梅雨前線さんが
 大変強力な嫌がらせを準備してくださって。


 出発日から大雨予報 

 帰る日に!梅雨明けするんでね?という予報


 なんという、ねちこい嫌がらせでしょう。



 まあ、そんな我々に多少の仏心をかけたのか琉球の神様。
 着陸した那覇空港は 真夏の太陽がビシビシ降り注いでいた。

 今後の事を考えるとそれこそ辛い気分になったが
 せっかく来たんじゃないかと気分を取り戻し
 レンタカーを借りたら、お約束のちゅらさんビーチ。 


 本格派の夏の到来が待ちきれない若者が
 黒い筋肉をあらわに、砂浜などを駆け回っていた。

 光る汗に発情するおっさんであるが、既に向こうの海上には
 我慢できなくなった黒雲が雨をだだ漏れにさせているのが見えた。


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 それを見てしまったしょうちゃんが低いうなり声をあげて
 そそくさと浜をあとにしたのです。
 

 しかし、予定はしっかりこなしましょう。

 まずピンを置いていたのは 海洋食堂さん。

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 開いてんだか閉まってんだかの外観に見合わず
 中身は地元+観光客で満ち満ちであった。
 
 しかもウエイトレスのおばさんが凄まじい声をあげていて 
 もはや我々の声など届きもしないのだった。
 
 観光で来ていた風の夫婦と相席。
 おとなりになったサービスで写真を撮ってやったりする。

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 お料理は店に見合わず大変おいしゅうございました。
 ウエイトレス?のおばさんも味があり過ぎ、また来たいところができた。


 この辺で天気は蒸し暑いだけの曇天へ変化。

 一気に予定をこなす気が失せた二人であるので
 とりあえず近場の瀬長島で猫をいわすことにする。

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 ここで素敵なカフェーを発見したのです。

 SENAGAJIMA 369 -MILK- CAFE さん
 http://www.senagaspa.jp/jp/369cafe/
 
 このセットで250円。素敵。
 しかもちゃんとおいしいんです。

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 やる気が無くなったのか必要以上にまったりしてしまう我々。

 
 そんな感情が伝わったのか。
 せっかくこんなとこまで出向いてやったというのに・・・。

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 メンチを切っていく瀬長のぬこ様。

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 暑いんだろうなあ。

 餌という爆弾を今回持ち合わせていない我々に
 なんだか視線が冷たい皆様。

 前のフレンドリーな皆さんはお亡くなりになったのであろうか、
 すっかりと顔ぶれがかわって見えた。

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 半分はシカトを決め込まれ。
     *動かなかったので撮影しやすかった。


 この後そっと肉球いじったら、ふしゃー!と言われて切なかった。

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 そんな訳で今回は地味に写真を撮ってなくて
 中身がどうなるかわかんないけど、久々ブログ書いてくよー。


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