2012年11月

本年度釣り戦闘終了のお知らせ

 いきなりチクビーム攻撃のショコリン様。

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 寒さも深まって参りましたあねえ。
 
 宇宙(海)に出るのもそろそろ最後であろうかという事で
 
 冬型の気圧配置で北西風が吹き付ける中へ、
 小型宇宙艇(小型ボート)を発進させたのであります。

 もちろんアゴイル隊長を無理矢理たき付けての出艇w



 波浪荒れ狂う宇宙は、しょこりんが言葉を無くす程で。
 木の葉の様に波に翻弄されながら現場に到達。
 




 そしてなんか入れ食いw

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 水深50m下の海底にどれほど群れているのか(想像するとドキドキ)
 
 口どころか、腹にひっかかって上がってくるハギ星人多数登場。



 油断したら、強風と波でだれかさんの関係みたいに見事に絡まっちゃった。 

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 (ちなみにこの状態を おまつり といいます。)




 そして
 またお得意のイラ星人釣っちゃった・・・。(市場で50円くらい)

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 友達に画像送ったら
 『なんで水ようかん釣ってるの?』と言われました。



 2時間ばかり釣り戦っただけでクーラー満タンの大漁。

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 しかしこれ以上釣れて、ハギ星人の死体を集めても始末に困るし、
 さらに風波の強まりを受けて早々と撤収。



 慌てて逃げ帰る我々。
 両名の口からエクトプラズム状の何かが出てますが
 気にしない。

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 ※ 答え:ヒロタのシュークリーム (わかる人にはわかる)


 年齢と寒さに耐えかねて、また安心感から
 強烈な尿意に晒された我々は
 風の弱い島影に逃げ込んで尿タイム。

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 ワタクシは人間が出来ているので、宇宙艇の艫(とも)に立って鮮やかに放尿。

 それにしても大自然の中で海尿とは実に爽快!w
 本当に来てよかった。



 無事に陸に上がって
 ハギ星人の死体を並べてみたら40匹程の結果であった。

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 んでまあ、捕縛したからには
 この大量のハギ星人を捌かねばならん訳なのですが、
 頭を刎ねては皮を剥ぎ、血飛沫を浴びる我々。




 あまりに大量の血と内蔵にまみれて壊れたアゴイル隊長。

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 お前の皮もこいつみたいにひん剥いぢゃろかー!っと
 飛びかかられ、

 ワタクシは危うく丸裸にされる所だったのでございます。
 
 

 
 10分後・・・緩やかに正気を取り戻した隊長とダメ隊員の皆さん。

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 今夜の戦勝記念パーリーは

 お魚(主にハギ星人)のお鍋と刺身でございます。
 寒くなって来た今の季節にぴったり。


 
 安いボジョレーだってありまするのよ。(1,000円くらい?)

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 しかし状況をよく見ると・・・・


 まだ正気を取り戻してない様な気がするけどまあいいか。


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 早く煮えないかしら。ワクワク。



 
 このようにして心地よい疲労感とともに
 夜は更けていったのでございます。

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 この画像晒して
 何人友人を無くしたのかとっても不安だわ。



 来月はもう師走(いわゆるランニングティーチャー)ですねんなあ。
 
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釣り戦闘 2012

 さて




 
 秋も深まり、日あぶりになっても
 だいぶん楽になったという事で。

 釣りに行きたいと
 隊長にわがままいって、やって参りました南の魔界村に。





 我々の場合、釣りといえば宇宙(海)から押し寄せる
 魚星人との戦闘という位置づけ。






 今回も気合いを入れて臨まねばならないと
 宇宙(海)を眺めていた矢先・・・・





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 こんなもんが歩いてくるし。


 



 えーさて


 そういうことで
 気を取り直す時間もなく疲れ顔のままではありますが、

 今年新たに波動エンジンを強力なものに積み替えたという
 小型宇宙艇にて至極滑らかに出発!

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 本日寒気の影響により天気晴朗ナレドモ波高シ。




 もたもたしてるとアゴイル隊長から
 叱責されてしまうのです!

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 なぜならば、アンカーの上げ下げも宇宙艇の固定も
 隊長まかせで動かない我々だからw


 
 というか、ほんとにもたもたしてたら
 隊長がいきなり平鯛(ヘダイ)星人を捕獲!

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 これは流石といわねばなるまい。
 うれしい大きさの獲物である。

 
 ワタクシはというと
 なにかしら今回運命に見放されており
 2名の戦闘員に嘲笑されるていたらく。


 
 それでもなんとか引っ張り上げたハギ星人。

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 ざらざらのお肌が懐かしい。 



 ここで隊長の竿(ウエポン)に極端なアタリ!

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 上がって来たのは横筋笛鯛(ヨコスジフエダイ)星人様。

 隊長の顔が微妙に半笑いなのは・・・ 

 あまり市場に出ない高級魚星人なので、食えるかどうか
 半信半疑だったからなのです。


 ともあれ、これで今日の戦闘は勝利も同然。


 余裕の出た我々は、がせんやる気をなくす訳ですが。


 
 そのせいか・・・・

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 あまり食欲の出ない魚が続出。
 (駕篭担鯛(カゴカキダイ)星人 ほんとは美味なのだが
  料理が面倒いという理由だけで海猫の餌行き)



 これはもう魚星人が送り込む最強のヒットマン 北枕星人。 

 餌を音もなく奪うわ、糸は食いちぎるわ
 非常に強力な兵士なのである。

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 これはふくれっつらのショウちゃんのしゃくり攻撃により
 見事腹に引っかかった事例。
 不覚北枕星人もふくれっぱなし。

 見るからにクールに人を殺しそうですが、実は身はうまいそうで。
 猛毒河豚星人同様、はらわた食うと確実に死にますが。

 つうか食いたい風貌ではないな。


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 まあ、そのあとは笠子(カサゴ)星人などぼちぼち。

 
 最後の方でショウちゃんが豪華な鯛星人を上げるに至り

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 気がつけば、不穏な空に夕日が映えて

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 本日の戦闘は大勝利のうちに幕を閉じたのであった。

 まあ、ワタクシは散々であったが。





 さあ、それでは・・・・



 こいつらの命(タマ)を取って食う!

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 まだ怒りでギンギンに鰭を立ててるのに
 捌かれて煮られてしまうカサゴ星人の面々。
 (末代まで祟られそうです)



 大量に並べられたハギ星人の死体。

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 今回の戦闘の激しさがうかがわれますね。


 
 そうして1時間後には
 3人で本当に食えるのか不安になる多量の海鮮料理が
 完成したのであった。

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 卵醤油を絡めた刺身ご飯はおいしかった。


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 こうして凶悪な魚星人をおいしく退治し
 今回の釣り戦闘の〆としたのであります。


 まあ、二人ともちょっとおつかれ顔ですけどね。



 毎度ながら隊長に多謝!(トーチェ)



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