2011年06月

今年も・・・そうだ京都行こう

まあ、こういう日が来て欲しくは無かったが
母親の骨の一部を納めに京都は大谷本廟へやってきました。


父親の時は平日だったせいかそんなに感じなかったが・・・


ん、もうエライ事人人人人人人で
こんだけ骨壷抱えた人間が並んでるの見る機会って
そんなにねえなあと驚嘆したのであります。

チョット!!!アンタ!!!
こんなに並んでたら次の永代経に間に合わせんがなあ!!!と
オバハンの怒号が響き渡る受付に並んでみれば

びっくりするくらいビジネスライクに法要は終わり。
(待ち時間1時間 法要15分 大学病院みたいな感じね)

明著堂へ向かうと、忙しいせいか唇の色が紫色になり、疲れて果て、
もはや歩くのもままならない様子の若い坊主殿に骨壷を渡して終了。

奥に運ばれていく骨壷を見送ると
感慨深くなり早々とそこを立ち去る自分なのでありました。

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(近いって事で横道歩いて5分の清水寺行ったけど人が多くて暑くて腹が立ったので割愛)

バスで西本願寺に護送された後、宇治へ移動。

天ヶ瀬ダムが放流でもしたのか宇治川は氾濫状態でゴウゴウと水が流れておりました。

飛び込んで河童の川流れになりたい心の揺らぎを、激流に流して落ち着いた後は
川を指差して大騒ぎの中国系の方々に鈍い視線を送り温かな気分となる。
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さて、母も無事に鎮まったことであるし、安心感が出たか
観光名所には目もくれないで買い食いがはぢまる我々。
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ピンクのクロックスがイカす感じのイケメン兄貴が
たっぷりと抹茶をぶっかけてくれた宇治抹茶ソフト。

親父二人が嬉しそうに食っているのが安心感&ナイスマネキン効果で
お客が次々後ろへ並び始める大盛況となる。
しょうちゃんすわりションベンの美味さであった。
250円でエクスタスィを得られるとはお買い得であった。

続きましては
ソフトも食い終わらないうちに裏道で見つけた肉屋で売られていた
出汁巻き卵。×2本購入。もちろん一人1本計算だ。

店内にいた若夫婦は我々の顔を見ず、返事もしようともしないが
奥にいた婆さまが(居るのを気づかなかった・・・)うしゃしゃと笑いながら対応。
若夫婦は最後まで無視であった。観光客には冷たい様だ。
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ありえない出汁巻き卵手づかみ食い。
店の若夫婦の表情は硬かったが(まだ言ってる)
卵は柔らこうて美味いです。食うというより飲む。
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そういや食ってから気づいたけど
帰りの道すがら似たようなもん食ったなあ。↓
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腹がくちた後は
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人気も無くなったので建礼門を眼前にいつもの。
・・・・と、書くとなんか不敬な感じもするので
身をひれ伏して京都を感じているところであります。

巡回のパトカーがガンガン旋回をかましていて
轢き殺されやしないかとキョロキョロしながらの撮影であった。
いたる所に犬の雲子もバンバン転がってて、結構地雷地帯であった。
自分を転がしておいて、転がってる雲子の事を言うのもなんだが、
美しい所だけに、飼い主様のマナー向上を願う限りだ。


今回は日帰りの駆け足上洛なので、日が暮れたら高速道路に駆け込んだ。

SAに3個だけ残ってた柿の葉寿司をゲットしてご満悦。
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本州のSAは終夜お茶が無料で飲み放題であるのでいいところだ。
(四国の多くのSAは夜、真っ暗になっててトイレと自販機しか使えない。)


食うだけ食ったら隣のスタバで果てた。
まだまだ残り行程300キロ辺りである。
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ところで下の画像。
西本願寺でイベント用に配置されてた火焔太鼓撮ったんだけど・・・。
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同じ角度で2枚シャッター切った片方がなんだかすごい状態だったのでw


帰ってきてから異常な肩の重みと
扁桃腺炎、だるさに苦しめられたのは言うまでもない。

まあ、軽自動車900キロ運転した疲労だ!って事なんだけどねw