2010年08月

下ん湯へ行ったんゆ(内容薄いけど文が長いゆ)

ヒロです。

  湯布院は下ん湯(金鱗湖のとなり)にやってまいりました。

混浴&外から若干丸見え&観光客が堂々と覘きOK!という
大変自由な公共の温泉との事で。

料金は200円
そばにある心もとないケースに自己申告で投入。小銭処分に最適。

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引き戸を開けると目隠しのつい立があるのみで、建物の中は湯船が二つ。

湯船の横で濡れないように服をぬいで入ります。

中は大変綺麗に清掃されていて、野趣溢れる雰囲気。
飛び込もうとしますが、湯が熱すぎて入れません。

湯船のそばの水道口に熱かったら適当にうめてねー!と、書いてありました。
ほんまに煮殺されるぐらい熱いんでやんの。
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我々が入ったときはおっちゃんが数名。
2回目は無人でございました。(気に入って翌朝も行ったの)

観光客を連れたタクシーの運ちゃんが何の抵抗も無く入ってきて
我々もう少しで眼で生肌犯されてしまうところ。
噂が本当であったことを確認。

しかし女性は入ってこなかった。
聞くと結構若いチャンネーがおっちゃんと共に堂々とつかっているそうだ。
単なる愛人同伴者じゃねーのか?

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露天のほうは
隣のカフェからも見えたw 外の散歩道を歩く観光客にも見えます。

ショウちゃんに観光客向けご開チンをお願いするも
不機嫌そうに黙殺されたのであった。
(俺はしたけど見てもらえなかったの。露出癖あり)

地元の有閑なおっちゃんとあれこれ温泉談義。

松山から来たと言うと
道後温泉のほうがナンボも良いじゃね?と何度も言われた。
そんなもんなんかな??

この下ん湯は、元々馬を洗うところだったそうで
地元民は卑下してあまり来ないのだとか。
なるぺそ。
俺らは観光客であるので大満足であった。


湯上りは、美しく整備された只の溜め池・・・・じゃなくて
美しい金鱗湖畔で夕涼み。
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大挙して押し寄せる韓国人中国人の団体様の
大変な賑わいは聞こえないこととして
風の音と鳥の囀りにしばしマッタリ。

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金鱗湖・・・・・
 池の中を見れば外来種のブルーギルが大繁殖。げえ!
 (浅い湖底に穴ボコボコ掘って卵いっぱい産んでやがんのよ)
               地元はなんとかせんのか??いや意図的?

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で、
下ん湯の隣はおされなカフェーなので
偉そうに冷たいお茶を頂きます。

すると、ふと・・・・
隣の席から聞きなれないイントネーションの日本語。

声を盗み聞けば、
お隣は沖縄から旅行に来ていたらしい学生風男子3名。
これが結構イケメソで。

ついつい聞き耳を立ててしまう駄目なおばさん2名。

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かわいい沖縄のイントネーションを聞いているうちに
2週間後に迫っていた沖縄旅に頭が繋がってしまい
この九州旅がものすごく無駄な行動のような大損害気分に陥ったのであった。


が、しかしこの後。

下ん湯に数名の自衛隊員が入っているのを目撃。
(カフェから覘いたw)
損害気分が少しお得な気分へと膨らんだのであった。股間は膨らまないが。

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夕方散歩。
豚が繋がれております。

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指湯・・・・冗談も大概にしとけってことで
この店では何も買わないことに決定した。

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そういえば中国人の皆さんはどこに消えたのであろう・・・。

夕方近い湯布院は手を繋いだカップルばかりであった。
たまにいる男の二人連れは厳しくチェック。

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さて、今日の泊まりは えんや というペンション。

???・・・予約を入れていたことを主人に忘れられていた。
      本日は他に客もなく、お休みのつもりで内部改装の真っ最中。
      ひっくり返ったゴミ箱状態の中に通され、まるで落ち着かない。

     それ以上にここの主人 相当な〔くせ者〕である。

     ショウちゃん体力を完全に奪われ、あえなく撃沈。
     興味のある人泊まってみて。
     くせのある人同士なら楽しいかもw
 
飯はまあ、一生懸命作ったかんじで良かった。

で翌朝そんな状態でも正規の金額で宿代を払ってしまう正直な我ら。
2度は行かないからいいかw


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夜が明けて 由布岳をバックに空中浮遊した後は

別府大分を駆け抜けて佐賀関からフェリーで帰ったのであります。
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佐田岬の岬灯台。
四国の鼻の先ですな。
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そして家について数時間後、
昨晩のえんやの主人の瘴気にあてられたか
38度の熱を出してショウちゃんは倒れたのであった。

スゲーオチ。

湯布院侮りがたし。
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阿蘇を越えてゆこよ

ヒロでごんす。

なんだか熊本市内ではモスバーガーに行った記憶しかない・・・・
              と、思い返したりする今日この頃。
何しにいったんだかw


熊本では結構でかい温泉ホテルに泊まったものの、
部屋やサービスの良さに見合わないあまりの値段の安さに、

後で変な請求くるのんとちゃいますやろか?

になどと不安な気持ちに頭の中を支配されてしまい
朝早くからそそくさとお発ちになる小心な我々。

  
さて本日は~
10何年前の記憶を頼りに国道57号からミルクロードにのり
大観峰を通過して  いてこましたろやないか!などと
道すがら決定し、そこからは道なりにやまなみハイウェイを
進んで湯布院を目指します。

実はこの段階でどのくらいの所要時間であるのか
道行なにがあったか?二人ともまったく把握していない恐ろしさ。

早速へたれ携帯電話ナビに騙され、

車内は醜い人間模様がありささくれること暫く。




眼前に美しい緑色が飛び込みます。
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空に映える一面のみどり色に
心の中の女子大生15人がきゃあきゃあ言い始める親父2名。

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ソフトクリーム

見つけたら食います。ええ。画像の感じが北海道の美瑛あたりにいる気分。


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雲が非常に近くを流れます。

外輪山の巨大さをマジマジと感じつつ。




大観峰へ到着。(下画像)

さすがにココは観光客多し。

ぞろぞろとお約束の観光写真スポットへ客は流れていきますが・・・

ほかの観光客と同じようなことをしては名が廃ると
妙な使命感に燃え立つ我々は・・・

なんだかすごくいい加減な規制チェーンを越えて
奥へ入り込んでみたり。





あ?ショウちゃんが変なポーズ?

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↓これを撮っていたらしい・・・・。
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ここでだご汁定食なるうまい飯を喰らい、


一時間もするとすっかり風景に飽きたので・・・・


腹を揺らして飛んでみた。
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ショウちゃんの方が飛翔感があるなあ。
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そして、そこから暫く走った所 くじゅう連山だっけ?

道路の側面に違法駐車の限りを尽くして
死にぞこないの・・・・いや元気なお年寄りたちが
我先にと山に入っておりました。

ガス出たら死んでも知らんけん。と書かれた注意看板あり。

年寄りは後が無いだけに強いなあ、と感心する。

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ショウちゃんも負けじと山をバックに記念撮影。

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振り返れば噴煙あがる連山が美しい。

ということで、ヒロさんも記念撮影。
(老人満載の観光バスにひき殺されそうになる。
           運転手がなぜか殺気立っている)





そんなこんなで居眠り運転しながら
何とか湯布院にたどり着きますが・・・・・。

以下次回。
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初夏のハウステンボスは閑古鳥の響き

ひろです。九州旅 更にだらだらと続きます。

これね。↓

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ハウステンボス内某航空会社のホテル備え付けウェアなんですけれどもね。

妖しい。

俺なんかは下心ありありのマッサージ師。

ショウちゃんは(         )みたいじゃない?
            
            ↑お好きな名称を入れてお楽しみください。


本題。

長崎。

折角の長崎ですが、事前に予想した距離感が誤っていたために
行きたいところへゆけないまま
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単に死んでみる。

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獅子神のまねをしてみる。

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一番の収穫は、なんや訳わからんまま入った
偉そうな店構えをした中華料理屋のチャソポソ。

クリーミー&美味すぎウマウマ。

中華街入り口にあります。店構えのみ偉そうなお店ですが
店員の皆さんは丁寧。お勧め。


有名なオランダ坂はといいますと
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オランダ坂だけに・・・・
なんだ、お前ただの坂で暑くてしんどいだけじゃねえかよ!

という実に自堕落な理由で、登ったふりをしただけで終わり。

・・・・いやホントは時間がマジなかったの。
行きたかったなあ。

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今回の旅でもっともご大層な建造物であります。

某航空会社のホテルね。
こんなにでかいのに客が・・・・何人いたのでしょう。
人がいないので恥ずかしいことも平気でできます。

お花の中のショウちゃんはほら、羽が生えて飛んでいってしまいそう。

・・・飛んできゃよかったのに。

人がいないのをいいことにドンドン暴挙に出る我々。
このほかの写真はマズイので掲載不可。

でかいレストランで食事してるのは俺ら二人のみ。
やりたい放題ですけどもね。ええ。
やりたい放題してたのはいいのですが・・・

あまりに客がいなくて暇を持て余したドアマンさん。
俺らが触った後から、次々と本とかクッションとか
直して歩いてくんじゃねーよ。丸見えで気分悪いだろ!!!!

と、社長行き提案書に書いておきました。俺の心せまーい。


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ホテルから散歩に出た夕暮れのハウステンボス内は
吹き抜ける風も爽やか。


5時からは入場料無料!!!!!!と聞いて、親父たちの表情も実に爽やか。



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道行で椅子を見つけたら座り込む体たらく。
前に進まないったらw


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さて、写真を見てお気づきか。


いくらなんでも



人がいない。



こんなにいいところなのに・・・。

このような状態では大量に売ってるチーズとか腐らんのか?
などと、しなくてもいい心配をする俺。

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こんなところで観光業界の不況を味合わされた我々。


ちなみに、

そんな寂しい気分もつかの間

夕方着いたのであろう大量の中国人観光客の皆様に
もみくちゃにされてホテルに逃げ帰るのは
この1時間後の出来事であった。


さーて、次回のノーマインドへの道は?

ヒロです。やっとさ熊本を越えます。
雨予報を跳ね除けて予想外の快晴。

狂ったショウちゃんがワレを忘れてカメラを構えます。

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じゃあ次回も見てくださいね~。
さあ、ショウちゃんソフトクリームよ。ンガング。

宝当神社に行ってはみたが・・・・・

はいー。お暑うございます~。
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ヒロです。

もう2ヶ月も前のネタだけど九州もだらだら巡っておりました。

松山から広島を経由 下関から福岡へ
(この間醜い人間模様があったのでナイーブに画像割愛)

天神道真公を祭る聖地大宰府天満宮に行って
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つぶらな瞳の狛犬に癒されたりしました。
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福岡市内もなりにエンジョイいたしましたが

今回の旅の最大の目的はというと

宝くじ当選に絶大な効果ありという
          (休日は列を成して貧乏人共が参拝するという)
宝当神社への参拝なのである。


美しい虹の松原を抜け、これまた美しい唐津城に目もくれず
宝当桟橋より神社のある高島へGO!
海上タクシーの船長は筋肉系ゲイビデオの男優さんのようなセクシーさ。

高まる島への期待!!!!


えー


・・・・・つか、意外に地味。
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宮司ほかお守りを売るバイトもやる気なし。
参拝者を前に挨拶もなし。
客が少ないときは完全放置型神社であった。

ぽす~~っとお祈りを済ませて
(船を降りてからここまでで15分)

すでに状況に飽きがきてしまって近所を見回せば

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神社より何倍も立派な宝くじ売り場。素敵。

裏の路地には金運グッズを満載した海の家が客を引いていたw

なにかしら、やってしもうた感で頭がいっぱいになったが

嬉しいことにこの島は猫島でもあった。
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カメラを構えるとカメラ目線になる熟練振りの野良猫。
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さすが休日は大勢の客がくるだけのことはある・・・と感心する。


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のんびり島時間ですな。




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船の時間まで壊滅的に暇なのでうろついていると
雑誌などに散々取り上げられていい気になっている猫がいた。


餌をもらう仕草がお願い猫に見えるので人気があるそうだ。
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この子は一番人気の猫の子供だそうで
飾っておくと高額当選の可能性アップだとか。
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で、

帰り際、島のおじさんの一言が胸に響く。
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んなもんで当たる訳なかろうよ~w


実も蓋もないけど
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ごもっとも。


宝当神社は別として
高島そのものはとてもよいところでありますよ。

あの世の言葉

ヒロでござんす。
ノーマインド等と大仰な名前のこのブログでございますが

内容を見直してみると、うちら二人ってなんたる
俗念の塊なんでございましょうかw

工業高校卒が最終学歴のオヤジには
小難しいことを論ずる頭は備わっておりませんので
仕方なっちゃ仕方ない。



などと思いつつ
まもなくお盆ですね。
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近しい先祖の思い出話に花が咲くのは
帰ってきた祖霊の言葉が、私たちの無意識下から
湧き出してくるからなのかもしれませんな。

静かに感謝申し上げたいものであります。

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