2006年10月

念願の

お山に登ってまいりました。(とても観光気分で)
標高1982メートル。霊峰 石鎚山。

25年ぶりっちゅうことで、ちょいとドキドキ。

松山市内から車で2時間程、中腹の山小屋から出発!
たったの5km、ハイキングコースじゃ~ん。
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などと、余裕ぶちかまし歩いていたのもつかの間

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鎖場(崖に鎖がかかっている所を登る)で25年ぶりでの体力の激しい衰えを痛感。
                        ついでに体重の増加を痛感。

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途中でひっかかっていたおじいちゃんを励ましつつ
自分をも励まし。いや、マジ、手離したら死ぬし。

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2時間かかって何とか頂上!!!!

     (だが紅葉シーズン、あまりに人多くて座る場所すらなし。)
いや、しかし大変気持ちよかったでふ。

帰りにこけて足を捻る事などこの時は想像もせづ・・・。

ちなみにこけて怪我をしているに関わらず、相方はとっとと先に
歩いて行っており、居合わせた修験者のおじさん方に救助されるという
かなりトホホな事態が展開されてしまったのであった。(一生言い続けてやる)

十月の狂った夜

 相方のショータの地元がお祭り。
 これが派手でおもろいので、久々に見に行く事にしやした。

 騒ぎは午前3時頃からという事で少し仮眠をとろうとするも
 すでに各地区での太鼓たたいての騒ぎは始まっており
(夜中なのに音花火ぼかんぼかん上げてやんの)
 うるそうて寝られるかー!
 ちゅうことで我らはナチュラルハイのまま現場へお出かけ。
 ・・・・・・・・・・・・・
 現場は酒で更にハイになった(ん、もうほんっとに)狂った
 どバカ共であふれており(だんじりという山車を歌いながら担ぐ)
 何かちょっとでも触ろうものなら大変な事態がおきそうな予感でいっぱい。

 こうなると本来の趣旨である神様もへったくれもあったものではなくてw

 ああ、みんな狂ってて楽しそう。 

 若干醒めつつ祭りを眺める自分が寂しくなったりした。
 やはりこういう場合は中に入ったほうが楽しいよね。
 入らないけど 笑
 
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一応~・・・ということで 殆ど人のいない奥の社で
粛々と行われていた神事と依り代の出御を見送ったりもしましたが。
まあ、荒くれ共含めて祭りは良きなり嘉なりですな。



 
 

そんじゃま、手打ちという事で

 
 先日ヤンキー風兄ちゃんと事故った件の示談がまとまりました。

 事故後 周囲からいろんな入れ知恵があったと見えて

 最初は柔らかかった兄ちゃんの態度も、日を追うに連れて豹変。

 ごねるわ ごねるわw

 もめるのもめんどくさいのでこちらが修理代と、なんぼか見舞金を払う事で決着。
 (見舞金は1万くらい う~ん 微妙な金額)

 自分の車は(保険で修理)20万ほどかかりました。

 実は事故前からボコボコだったバンパーが、てゅるてゅるの

 新品になってしまいこれまた微妙な気分なのでありました。

 以後、安全運転でいきまふ。
 
 
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記事と画像は関係ありませんw

さんれんきゅ~

 地元の秋祭りでしたが、自治体の仕事をするのが嫌なので
 仕事場に在庫で溜まっていたおもちゃを子供神輿で集まったガキ共に
 大量に撒き散らし(見返りに)神輿もかかず逃げておりました。
 だって肩痛いし、酒飲めないし、893になってる級友と
 絡むのいやなんだもん。
 
 そんなわけで、ほんとは飛行機に乗って京都でも行きたいところで
 ありましたが、余分なお金が全くないので近場で済ます事に。

 秋といえば山じゃあ!ということで四国の中央に鎮座している
 石鎚山(標高1982m)を目指そうとしたが、・・・片道5時間近い登山
 と想像しただけで思わず尻の穴がすぼまってしまい断念。

 ミスドでミーティングの後、車で5分の近所のお山で手を打つ事にした。
 
 気合いを入れてクモの巣と戦い、歩く事15分で登頂成功 笑

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 遠くから聞こえてくる祭り囃子の音と
 瀬戸内を吹き抜ける風が気持ちよかった。
 誰もいないのをいい事に連れといちゃついてみたりもした。
 (39歳と38歳  あああああ)

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つか、連れに許可なく画像はったけどいいのであろうか。