ヒロの日常

2016、釣り戦闘!


10月某日、釣り日和。

というか、最高気温は31℃となりまるで夏。

さぁ、配置についてあとはアゴイル隊長の船がくるのを待つだけのわたしたち。



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待つ

待つ

ま・・・待たない!

勝手に戦闘開始する我々。

釣るのが先か隊長の船がくるのが先か勝負だ!



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あっけなく勝負に負けた我々はなにもなかったかのように、

船に乗り込みレッツラゴー。




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最初のポイントまで5分程で到着。

はやる心をおさえつつ昼ごはんをそそくさと済ませ、

さぁ戦闘開始!




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いきなり確変開始の入れ食い状態へ突入だ。




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小さい・・・。

が、それなりに釣れる。



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それなりに・・・




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それなりに・・・・




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ポイントを移動しながら釣りまくった我々は、

暗くなったのもあって帰途につくことにする。




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snsに乗せることに余念のないヒロポン号。

そして、料理。



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あたりまえの撮影



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そして出来上がった料理の数々。

わたしショコラさんもご飯炊きましたよ。



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はーるの木漏れ日のなかでええ〜

ショコりんさんの山仕事(受粉作業)が本格化したと
死にそうな表情のラインが届いたということで、
初夏の訪れを感じたりしたりしておりますはい。



しかるべき諸事情によりやる気が起こらず

お籠りの過ぎる日々が続いておりましたので

これはいかんと勃起! いや発起!

3月の菜の花の声を聞いてから

何かしらネタになるだろうと

あちこち近場の野山を這いずっておりました。



それほど
ネタ的にはパワーがないけど書いとくねwww

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これは毎度おなじみ大洲肱川のほとり、五郎の菜の花畑。

新道が通ったせいか河川敷から見えなくなってしまい
観光客が激減。つうか全くいない。いいのかこれでw
ミツバチの羽音とヒバリの囀りしか聞こえねえ。

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この手前、橋の下にちょっとした前ふりの
菜の花畑が作られてて、これがそうだと
勘違いして帰る客がほとんどなのが何か痛々しい。

観光協会やる気あるんだかないんだか・・・。

まあ、人が全くいないので春のワルツごっこを十分に
お満喫でき、我々には大変いいですが。はい。


んで、偶然通り掛かった重信川の河川敷で見かけた椿寒桜。

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3月上旬にしては上出来ってくらい桜並木が満開で感動したが、
どこぞのオッさんがドローン(ちんこでろーん)をこれ見よがしに
飛ばして撮影しておりブンブンうるさい。

さらに子供がそれを指差して
ドローン!!ドローン!!ちんこでろーんっと
何十回も叫んでいてブチ切れそうになる。
なので何べんも下を歩き回り、全部に映り込んでやったのです。




日は変わって

以前大変美しく桜が撮影できた記憶があったので、
下灘駅から巡ってみようっちゅう事になったわけですが、
駅に着いたら何か遠方から面妖な音楽が聞こえてくる・・・

新手のゴミ収集車かとおもったらこの汽車、
入線時に自ら音楽を奏でて到着する
座りションベンな優れもの。

http://iyonadamonogatari.com/

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五郎駅あたりじゃ、地域住民総出でお出迎えするんだってねえw

鉄ちゃんの血が若干騒いだので、そわそわするが
変に悟られると観光客になめられると思い直して抑えぎみに撮影。



しかし・・・・
発車際にシャイニーなお客様の皆様のお嬢様方に手を振られました。
地元のおっさんと思ってなめやがって...

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その後、
車で本題の次の駅に走ったんですが、この列車
あまりに低速であったために何なく追い越してしまっていたのです。

のんきに駅に立っていようものなら、やだあ!また彼奴ら居る!!

あはは!!(ミッキーマウス風)などと手を振られては
たまったもんではなくワザワザ隠れてやり過ごしたのです。

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そんな思いまでして登った駅の桜は2分咲き。

悔しいから撮影はしてみたけど、
私の異常な脚の短さが端的に表現されるにとどまったのです。



そして
悪態をつきながら帰ろうとしたその時、
見上げた山頂に何か色が。
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北朝鮮のパレード群衆並みに派手な桃の花。
マンセー!
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ここの地域民がてきとおにあちこち植えてるみたいな感じで
主体性はなかったが、桃源郷っぽい雰囲気で心和んだのです。

九州から観光に来てた風な老夫婦がおられたのですが、
なぜか我々2名を見るなり怯えながら逃げていかれました。
どういうこってスカ。




家近く、山頂に咲いてる桜も忘れず撮影してきたでよ。

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毎年同じアングルで撮ってみてはいるわけだが、
桜の美しさに変化はないのに
自分の劣化に目を見張ったりしている。ううう・・・


さらに
こんなとこも行ってみました。
高知と愛媛の県境あたりにある西村大師堂のシダレサクラ。
http://www.kuma-kanko.com/modules/gnavi/index.php?lid=49&cid=1

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もう桜の時期は完全に終わってるんだけど、
山奥のおかげで少し花が残ってました。




サアアアーーーーここで事件です。

突然激しい便意に見舞われたショコりんさん。
駐車場のトイレに駆け込もうとしたら・・メーデーメーデー!!
鍵がかかっています!!
このへんでショコりんの目が逝く。


せっかく来たばかりなのですが慌てて山を駆け下りねばなりません。
(トイレのある国道まで約3.5キロ)
このままでは車内だっぷん・・・・
    (生々しいのでひらがなでお送りします)
あるいは美しい桜の下でのぐそ!!
    (生々しいのでひらがな 以下省略)

おお!ショコりんの額に滝のような脂汗が!と思ったところで
大師堂の隣に燦然と輝く「お厠」を私が発見したのです。


ああ、静寂の中のウグイスの清々しい囀り・・・・

厠から現れたショコりんの後方には
若干後光が輝いて見えました。(解脱された模様


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まあ、そんな感じで調子も出てきたので麓の滝にてさらに清められつつ
高知まで行ってみることにしましたよ。


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さすが太平よおはええのおお。光が舞っちゅう!

などと
道すがら撮影したりして。(横浪黒潮ライン)

キャアキャア言いながらはしゃぐオヤジ二人の撮影隊は
ツーリングのおじさま方に結構怪訝な目で見られたよ?

毎度の如くのカツオのたたきも食っちゃうぞ。
(須崎かわうそナンチャラ)

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ああーーーー 改めて見るまでもないけど・・・もう、
ものごっつう出川に似てると思う。

しかしせっかく
意気込んで高知まで来たものの、来慣れてるせいかすることがなく
五台山公園に巣食うヌコ様をいらい倒して時間を潰したがです。

足の踏み場もないほどいるように聞いてたのだが
発見したのは4匹のみであった。

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あ、そういやあ横浪黒潮ラインのとある駐車場にも
えげつないヌコ場があり、とりあえずちょっかい出してきた。

じゃんけんしてるわけではない。
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ココのヌコ様に餌と寝場所を提供してるらしいオバアが
うどんとアイスクリンの小店を開いているのだが、
迂闊に近寄るとトラップに引っかかるので注意が必要だ。

アイスクリンこうて〜。



そして今回の高知ドライブの華がコレ(ワシ的に)

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見られるかなー??と淡く期待してたら
電車道に出た途端出会ったw サイバラ電車!
呼ぶわ〜www



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走行したままストーカーして、
ショコりんさんのスーパーカメラワークにて
押さえることに成功いたしました。

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次は伊予鉄のサイバラ坊ちゃん列車なんていう
ややこしいことしてくれへんかな。



振り返ってはダメだ・・・の巻







また広告が出てしもたw(ひと月以上放置)





新しいことしてみようかと思って頑張ってたんだけど
もう色々あって断念したところです。

緩めに人生最大級の危機にもかかわらず
心に余裕があるところを見せなきゃ!!←

なんて微細に震えながらここ開いたんだけど、
思った以上に日々は過ぎてて、もう2月も終わりでねのw

たまらんちだねえ。




呻きつつではあるが、放置してた年末ネタを今更思い返しまして・・・・

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年末コタパ(コタツでパーリー)をしてたのね。
記憶も薄くなってて書きようがないですけれどもねw

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全然シャイニーじゃないけどー、
体裁の面白いみなさん・・・ ゴージャスなママさんたちを
集めて、極めて緩やかにささやかに開催されたのです。


ケンタのチキンとお寿司がメインさ。

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クリスマスであったのでバッチリ油モンをキメるのです。
でも
ショコりんの顔より後ろの高田純次が気になって仕方ないは。
(高田純次の世界ぶらぶら)だっけ?


ショコりんのあざとい指くわえたポーズが殊の外面白かったので
みんなでやっております。

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ユウキマさん全然てらいがございません。さすがです。


アゴいる隊長は・・・・

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あー、まあどうでもいいかw





で、

年明けの途端に


鬼にどつかれてるアテクシ。

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つかさ、このおいさん容赦ないのよほんま。

3日ほど背中が痛いんでやんの。
何事よw

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しかし神の気に満ちた空間で、こんなにどつき倒されたのに、
大して憑き物は祓われてなかったというね。

どうせ全部わしが悪いのさ。w
本当に今年は先が思いやられるは・・・。




そして
↑こんなことをほざきつつ、
ネタが溜まってるので唐突に轢死体です。

素敵な0系新幹線車輛に轢かれるなんてああ、エクスタシー。

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これは何かというと
ショコりんさん家の地元の町(ど田舎)が、ふるさと創生基金(懐かしい)を
活用したかどうかは知らないが、素敵な鉄道博物館をこさえているのです。

私は軽く鉄っちゃんの血が流れているので
練習後のガチマッチョラグビー部員を見たくらいには興奮してます。

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C57にも特攻をかけちゃうわけ。
素敵な黒光り。

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これはもう大好きだったキハ65気動車。

当時の予讃本線では急行として走っておりました。

これが置いてあるのになんで181系が置いてないのだ!!
などとブツブツ言っておりますと、もうショコりんさんが
どんどん遠くなってしまいました。


こんな所で異様なものでも見るような寒い視線を浴びせかけられるとは
非常に心外だが、自分も大人なので「こっちで座ってごらんよ」などと
余計な優しさを見せてみたりするのです。

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あの激しいエグゾーストノイズは聞こえないが、30年前を旅してる気分。
すっかりご満悦。


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0系新幹線の運転席にも乗ってみたりした。

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ショコりんおいさんはDF51にて出発しんこー。



今は亡きお祖父さんに連れられてこの機関車が走るのを見たのを
思い出したりして、ヒロおいさん少ししんねり。(昭和47年頃のおもひで)

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キハ65車内。
しんねりしたまま積極的に過去にひたるのであります。


表にフリーゲージトレインの試作車が置いてあった。
(瀬戸大橋経由で新幹線をそのまま乗り入れようというね)

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中に入れなかったので特に感想なしw

味わいは薄いけどこういうの走り始めたら
また電車の旅もしてみたくなるべなー。


あーところでこの車輛はカルダン駆動方式でね、あら?

ショコりんおいさんどこまで遠くに行ってしまったのかしら・・・

白い道  ←親鸞上人様とは関係ありません

結局寒くなって釣り戦闘は春先まで日延べになってしまった訳だが
先日早々とオープソしたスキー場のお話がございまして・・・



ちょっと遡って12月1日。
まだまだ長袖Tでも全然平気という気温の松山でありますが。

車で50分ほど高知県側に走った久万高原町では2日前に積雪があったそうで
松山の雪猿達が大変楽しみにしていたスキー場の華々しいオープンを
祝うようである事よのお〜。

などと

しょこりんに話をふってはみたものの・・・。





というのは4年ほど前出かけた山陰の瑞穂ハイランドでの出来事。

ワタクシにむりやり上級者コースに連れ込まれ、そこでえらい目に会った事を
しょこりんは未だに恨みに思っておりスキーの話をしよう物なら

二度と滑りになんかいくかぁ!おらぁ!等と

ワタクシを威嚇叱責するのです。


ところがですよ?

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あらどうしたのかしら? しょこらさんノリノリ。








それは多分本日はリフト代が無料なのだからなのですよ。

そう。この言葉を聞けばどんな罪も消えるのです。 無料。

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ということでそんな無料にロマンをかき立てられた
しょこらさんを車に乗せて・・・

どころじゃないほど暖かい日差しの中
ローソンでかった鳥皮餃子を貪りながら、峠にむかったのです。




期待の中ずんずんと900mほど山を登ったが雪は全く見当たらなかった。

この二日ですっかりとろけたようである。

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屋根の下にちょこっと残ってて子犬的にときめいた。


つうか、はよ柿採って干したれやと思う。

うちの親戚も二束三文にしかならない柿を大量放置で
もっとすごい事になってしまっている訳であるが、ここにきて
農業人口がなんたらと現役農業中年のしょこらさんと論議が始まってしまう。

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いい加減切ればいいじゃねえかと毎回思う道の真ん中の木。

でもここを通ると久万スキー場に来たなあという気分になるの。



で、1時間もかからずあっさり到着。

そんなには車もいなくて、ゲート前のいいところに鮮やかに駐車。

この辺、日頃の行いの良さが出ちゃうのよね〜。


等とアフアフほざきながら車を降り、顔を上げた訳だが

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その目の前に広がる白いゲレンデ・・・いや。道。



しかも例年になく細いっちゅうね。

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もう、とたんにモノクロの雰囲気w

(しかも中島みゆきの最新アルバムが延々ゲレンデ内に大音量)



これはワナにはまったかと一瞬ケツの穴を引き締めたが、




やはりなんちゅうんですかねえ。
         久々に滑ると大変に楽しい。

すぐさまケツ穴解放。

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これ今日は人は少ないのだが、なんせ狭い中を滑っていくので
結構難関であった。

近所の老夫婦も来てたが、若いボーダーの傍若無人さに
口をあんぐりで中程で立ち往生してたりした。

まあ、スキー全盛だった頃に比べたら世界が変わったわなー。



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どんどんボーダーの皆さんが突っ込んでくるので
上手くゲート内に突入できず、そねみながら苦笑いのしょこらさん。


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1000メートルも無いコースだからハシハシと20本ばかり滑って
ワタクシはいきなり座り込む若いチャンネーに接触転倒2回 
お兄さんと豪快な絡みで吹き飛ぶ事1回。

しょこらさんはなぜか土の上に飛び降りてしまって
変に苦悩した動きを見せており、周囲を喜ばせていたりした。


今度はもうちょっと幅広い道で滑りたいですわねえ。

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よろしい。ならば赤黒くて太目のやつだ。



ふ    ゆ       が〜      来る前に~♪



必ずやって置かなければならないのが



秋ののっこみのシーズンを迎えて
地上方面への進攻欲を高める憎き魚星人への防衛対策である。
(わからない方は適当に流して結構す)




さて


今期も来てしまいやがりました。




隊長の、あーーーーくそだりぃは〜・・・という感じが

とっても素敵。


お弁当に混じってバナナとかあるし・・・

この想像以上に過酷な戦闘に臨んで
完全に遠足気分である。

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えーーー

穏やかな秋風吹く中
へっぽこ隊員2名+アゴイール隊長による

第237回アイナーン星間区潜航型凶悪魚星人
捕獲作戦が展開されたのです。


今年も憎きハギ星人と戦えるのかと思うと
期待に血もたぎるものである。

あの侵略者っぽい剥き出した歯と
何を考えてるのか不明な狂った目つき
(魚なんてみんなそんなもんだが)


だが
しょっぱな上がってきたのはなんの恐怖感も無い
プリティカゴカキ星人であった。

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小さいが食べると脂ののったイサキ星人に似た味わいを持つ
これがとても憎い奴。


微笑ましく笑っていた直後! 私に激しいアタリが!

これは本日のmvp早速頂きよ!フィッシュオーン!!
などと心の中でほくそ笑んだが

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上がってきたのは食えもしねえ糞魚星人であった。
思わず屁を漏らしそうになる。



そうしたらですよ。皆さん。

横でなんかでかいのあげてる人がいるのですよ。

おほほほほ!なんて笑ってるんですよ。

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ここ最近見たことないくらい大きなハギ星人!!!

しょこりん嬉しいくせにニヒルな笑みを浮かべて
糞魚に辟易している私を見るのです。




その後はなんだかワタクシ以外の皆さんに

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楽しい魚星人の面々が続々と捕獲されていくのです。

これはハタ星人の幼生。

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この間ワタクシだけなぜか糞星人のヒットパレード。

引きだけ強いぜ糞魚星人
(なぜ糞魚星人かというと、
 なんか内臓のどっかが石油臭い、で、
 結局肉も水っぽくて臭いので食えねえの)


段々泣きたくなってきたが



そんなワタクシの邪念が呼び寄せたか。

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赤黒くて厳つい雰囲気。カサゴ星人の猛攻が始まったのです。

しかも全部が何気に太い!!

そう、本当に・・・すごく・・大きいです・・・



くぱあ・・・と口を広げえらい水抵抗で上がってくるのです。

これはもしかしたら我々の腕を疲れさせてしまおうという
高度な作戦なのではなかろうか?

などと皆に言うも相手にしてくださらないのです。

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というか、もうほんとうになんなのよ。

カサゴ星人の男臭い戦闘員の独身寮に

若いホモでも突入してしまったかの様な(?)

勢いで上がってくるわ上がってくるわ。


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ハギ星人の姿が全く見えず、

本日はしゃぶしゃぶ地獄できゃつらをヒイヒイいわせる計画が

頓挫するかもしれぬとかなり不安になっていたが、

なんとかなりそうな勢いである。


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隊長が捕獲した巨大カサゴ星人!

刺身にできちゃう。ああん。

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その後もコンスタントに赤黒い連中を水中より抜き出し

かなりな量の死体でクーラー中は満たされていったのである。

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つうか、大分飽きてきて馬鹿な事始めてるしね。

引きもほとんどないしあかんはこれ。
        (実際何が釣れたかすぐわかる)
   



そうしたらですよ。(またか)

そんな仕掛けでもないのにしょこりんさんが

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大きくて黄金色に輝くアジ星人をあげてしまったりするのです。

ワタクシが嫌がらせで流した仕掛けでおまつりしながらも
70mの深さから強引に抜きあげてしまったのです。

なによそれ。




あーーー そういえば・・・
どこぞが勝手に名前つけて売ってる 

関アジ とか 岬アジと、

場所的には同じ様なもんなんだけど、
市場に出たらこれ5000円くらいかすら・・・

などと悔しがりつつも値踏みしたりした。

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その後小魚星人(タカサゴ系星人)の入れ食いが続いたりしたが
(オキナワのグルクン星人の仲間)


緩やかにお日さんも落ちはじめて

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(これ以上いてもワタクシ一人悲惨な目になりそうなので)

戦闘意欲をすっかり無くしている事は隠して

もう良いだろう!そろそろ戦闘終了にしようじゃないか!
などと大人な発言をして納竿したりした。


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糞魚星人の猛攻で何か鬱屈した物を残したワタクシを尻目に

お満足したお二人の穏やかな微笑みである。



今日の釣果はなかなかのモノだなあ!諸君!

などと、ほとんど釣果に貢献はしてないが言い放ち
船首の方で呻いてみたりした。


さて、

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普段と違って根魚星人の多い不思議な釣果である。


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勢いガラの悪くなった隊長が、ヒイヒイいわしたろか〜

などと、仮死状態のカサゴ星人を煽っておられた。




醤油地獄でヒイヒイいわされてしまったカサゴ星人様・・・

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その後、つぎつぎ捌かれてしまう皆様。

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あの小さなプリティカゴカキ星人も炙りにされてうっとり。


唯一のハゲ星人様はシャブシャブ地獄へご案内。

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しょこりんのお手柄で捕獲したアジ星人のおいしい成れの果てである。

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なぜ彼がアイーンしてるのかは人類最後の謎である。


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こののち美味しく魚星人を退治。

本日のお魚は他力本願で、なにやらいつもより
美味しかったりしたのであった。


今期はもう一回くらい戦闘態勢に入れるかな...


風が強まると宇宙船酔いとか心配だけど ← ほんとは酔った事無い。

秋の日差しにめめんともる二人

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・・・・

のっけからえらい事えらい画像であるが

先日松山市の考古館に行った時の一こま(にゅうじょうりょう100えん)


子供の折に家の近くに発見された古照遺跡に現地見学にでかけ
大規模な堰の跡だの埋葬跡を観て胸をはためかせた物であったが
それらを40年ぶりに拝見して大変感銘を受けた。


のに、これw

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近くの丘陵に高床式の穀物倉庫なども復元されていて、
気分は古代でカフェー。




まあ、そんなこともあった記憶も新しい昨今

散歩がてら先日整備が終わったらしい国の史跡 葉佐池古墳 へ
出かけてみますた。

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地域の有力者の墳墓だろうが容赦無しに何かをかますしょこたん。

未盗掘で第5号石室まであるらしいですが1号 2号のみ発掘したそうです。




地縛霊的に撮影に臨んでみたりするの。

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ところがですよ。


期待に胸躍らせてきたというのに

資料館は予約しないと開けてやらないなどというのです。

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がっちり鍵が閉められた入り口。

いよいよ雲行きあやしいし。




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いじけた訳ではないが死体画像撮影にも力が入るというものなのです。


仕方ないんで上に登って最終埋葬形態をレプリカで再現しているという
覆屋を見に行くが・・・・

ここもがっちり鍵がかけられておった。

http://www.sankei.com/region/news/140829/rgn1408290061-n1.html
興味のある方はこちらのリンクでご参考にして下さい。

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いよいよもう何をしにきたか不明になりヤケになり始める我々だが

そこは昔と違いもう50目前。

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すぐに疲れて遠くを眺めながら解脱してみたりしたのです。


後ろの木が白く染まってるのは川鵜がわいてて、
ウンコまき散らしてるのであった。

なにか無性に広瀬香美が聴きたくなりました。

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しかしこの古墳結構な高台にあり石鎚山系から市内方面がよく見渡せ
大変に気持ちのよいところであった。

地位もあるけど、先祖を高いところに葬るのは
今も昔も変わらん物だなと思いつつ
秋風を背に自分達の最後を考えてみたりした。


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しかし1400年も経って今更に墓開けられちゃうとか
被葬者もたまったもんじゃねえな。

まあすまんです、パイセン。と
たこ焼きを食らいつつ合掌した。

宮殿へのぱすぽーと


はろーうぃ〜ん はあろおうぃい〜ん  

ケルト人のお祭りが近づいてきたので
自宅前のオリーブさんに飾り付け(セリアで買って)なんぞしてみたが

呪いのグノーシス波動がでたのか、お向かいさんが引っ越していきました。

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さて


宮殿♪宮殿♪焼き肉のたれ〜♪♪♪



で、おなじみの宮殿に潜入してみたのです。

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というか、たまに来る散歩のコースにぇん!とあるのです。

今まで侵入してはならないのかと周囲を巡っておったのですが

入り口の看板に庭園なら当日見学15分くらいならOKなんやで!って
書いてあるじゃあございませんか。


ISOがらみでいろいろと書き物をしなくてはならなかったが
15分っちゅうか、30分くらいかまわないですからね。と
熊警備員に受付表をもらい更に内部の受付カウンターでチェックをもらう。

これはっきり言って受付表をもっていく間に15分かかるんじゃね?
と、受付表をもっていって帰ってくる時間で30分である事に気づく。


なんたるなんたる!と憤ったが

そんなんシカトしたらよろしおすがな〜などと
若旦那しょこりんが宣ったのでそうする事にした。


image (2)

庭園内は大変に整備されており
お腐乱すなど各国の庭園が大変良く造られていて美しく
感動的であったが、時間もないので足早に通過。


各ポイントに人を馬鹿にしたように鎮座しているバンコが
ここが社長の冗談で作られたアホ施設である事を如実に物語っていた。


ということで特にひねりもない若旦那しょこりん様記念撮影。

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土産物売り場やレストラン、美術館もあるそうで
前日予約で1000円払うとお土産付きになるんだそうだ。

と。 私と大変に体型の似たバンコ発見。

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キンピラぴかーんの受付でおねえさんに受付印をもらうが
15分程度でお願いしておりますと指示をもらう。

つか、ここから出口まで歩いたら自動的に15分だろ!と
突っ込みたくもなるが、ここはにこやかに、了解っ!などと
落ち着いたおとなの返事をしてみたりした。


受付横の木彫りのバンコが大変気になったが
忙しいのでチッ!と一瞥して去ったのです。

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おそらく向こうに留めてあった団体バスの客であろう
集団の奇異の目もおかまい無しに、尊大な日本食研のマーク前で
行き倒れてみたりした。

image (1)

大変緻密に作り込まれた物も、アホなもん設置することで(バンコ)台無しw

恐ろしいほどに日本人的。

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いや、面白いんだけど...なんだかなあ...www

とりあえずバンコの真似でもしながら、
アーーヒーーと出口へ向かったのです。


期待はしていなかったのですが出口で
唐揚げの素の試供品を頂き、大変充実した気持ちで
宮殿を後にしたのであります。

ちなみに宮殿前には大変美しい砂浜が広がっております。

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真夏にはモーホーの皆さんが湧いてる発展ビーチ隣接ですので
興味のある方は是非!!www



更新する意味を考えつつ更新する。

 

どんだけも書いて無ーい。




とか、ふと思いついたのでありますが

ほんと書いてねえな。



生活が荒れるとだめねえ。
なんて事を思いつつ。


ちょっと腕を怪我したのでお仕事を減らして
少々のんびり過ごしておる昨今です。



もう誰も見てないとは思うけど
顔出しがてらちょこっと更新。


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お休みの日は相変わらず近所の散歩で日々を過ごしておりマッスル。

これはこのブログではよく見た事ある光景よね。


松山市道2号線 渡し船でございます。


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いつぞや つんちゃん を引き回した散歩道をもういちど巡る旅の企画w

http://tenotsu.blog72.fc2.com/blog-date-201009.html

まあ、天気良かったもんで歩いてみただけなんですけどね。


そんなこと言いながら早速なんかやる。

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手で開閉させる閉まりっぱなしの開かずの踏切。


と思ったら
まだまだ閉まってない海の家でなんかやってるショコ神様。

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あ、ここではしょこりんか??



で、結局その後はする事も無く・・・・

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風は涼しいがまだ刺すように暑い日差しを我慢しながら
むりやりボンヤリ。



で、散歩に来たはずなのに帰りは電車。

二駅で160円
なにげに高いな。

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さすがにネタ的に古いのでかんちとリカごっこは致しません。


そういえば暑くて動きたくないはずなのに、
誰もいない海だったので暴れてみた。

やはり暑かったので大変に後悔した。

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今はもう秋誰もいない海で大変癒されたようなイライラしたような。
まあいいや。





さて日は変わって後日

飯のついでに道後でもいってみるかー・・・等と思いつきの行動。


考えてみたらゲップが出るほど来慣れてるから
駐車場代すら惜しい気分になるという体たらく。

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一応恒例なんで本館横で玉の石お湯掛けの儀に臨むが

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顔が恐ろしいほどに真顔であった。


本館前にて記念撮影で盛り上がっている観光客の皆様に囲まれながら
とりあえずわしらも記念撮影。

今見たら手が死体っぽい色になってる・・・・
このシリーズも極まってきたなあと感動しています。

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淡々と撮影をこなす我々の姿を
真向かい側にいたカップルは笑いながら見てくれたが

さすがですねその他の観光客と人力車の皆さん

こんな人は存在しませんというようなシカトっぷりに
大変感心させて頂きました。


春先の笑顔と基地外には気をつけろって。


んで道後商店街の出口
ここ10年来るたびにかならず原付の上で寝てる
馬鹿猫可愛い猫が今回もちゃんといたので
礼儀正しく喧嘩を売っておいた。

あんだ?こら?

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ちゃんとこのあと殴られました。

お蔭で、台湾人の皆様に取り囲まれてしまい迅速に逃走。



これまでに死ぬほど入浴してるので本館なんぞにはもちろん入りません。
足湯で十分でございます。

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しかし日差しが暑いので5分でギブアップ。
隣に座ってたチャリ旅風の若者の汗のにほひで目眩がした。

この日は観光客も多くて、楽しげであったので我々も
旅に出たような浮かれた気分で帰ったのであった。





おまけの猫に囲まれて死ぬの図
次回はもう少しえげつない画像に出来るようにがんばろうw

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